久米島

2014年10月31日 (金)

「蒼」の中を・・・@久米島・はての浜

1412411366094

はての浜を離れたボートが

海面を滑るように進む

 

楽しかった思い出をのせて

久米島へと戻っていく

 

雲ひとつない

真っ青な空を映したような静かな海の上で

シアワセを感じるとき

 

水平線には、三角形をした島が

”またね~”と微笑んでいる

 

「蒼」の中をボートは久米島をめざす

 :

ご報告です。11月の23日から3日間、那覇時代仲間のニービチで

里帰りします。今回は時間があまり取れないのですが、

初めて、東海岸のホテルに宿泊することにしました。

今から、ちむどんどん です。

 :

"ブログランキング"に参加しています。

「読んだよ〜」「見たよ〜」で下のバナーをポチっと押して

「応援」してくださると嬉しいです。

 

沖縄旅行情報*沖縄地域情報も、こちらで↓

 

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 


人気ブログランキング

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年10月28日 (月)

圧倒的な青の誘惑~久米島・畳石

S_20131024080837677

久米の海の色をなんと表現しよう

 

ライトシアン

パウダーブルー

コバルトブルー

シーグリーン

ダークターコイズ

アクアマリン

 

圧倒的な青の誘惑に

ここまでやってきた

 

そして

心の奥まで深呼吸

 

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

 

久米島から橋を渡ったところにある奥武島の「畳石」です。

近くには、海洋深層水を使ったスパ施設の「バーデハウス久米島」や

「ウミガメ館」があり、島の周囲はウミガメの産卵場所になっています。

干潮時に、平らな亀の甲羅のような五角形や六角形をした石が現れます。

これは、約2千万年前に地中で冷えた溶岩が固まる時に規則的に割れ目ができ、

長い年月をかけて波に侵食され続け、

表面が平らになった姿で地上に表われたといわれています。

ここから右の奥の方には、イーフビーチも見ることができます。

干潮時は、ず~っと先まで白砂の遠浅ですよ!

那覇にいた頃の確か7月下旬の台風一過に訪れた時の写真です。

久米島の海の青の誘惑に負けてみたいと思う今日この頃です。

私の、「また訪ねてみたい場所」の第一候補です。

次回は、久米島へ行きましょうかね。

やっぱり季節は、ピーカンの夏がいいですね。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます

"ブログランキング"に参加しています。

「読んだよ〜」「見たよ〜」で下のバナーをポチっと押して、「応援」してくださると嬉しいです

沖縄旅行情報*沖縄地域情報も、こちらで↓

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 


人気ブログランキングへ 

present

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年1月11日 (水)

時間が止まったある日の午後…久米島

S

モーターボートのエンジンを止め

海の上をゆらゆらと漂います

 

透明な海は

青と緑が入り混じって

エメラルドに輝いています

 

海の上を渡る風が

静かに語りかけてきます

 

あっ 

ホワイトサンドのビーチから

誰かが手を振っているのが見えます

 

時間が止まった久米島のある日の午後です

 

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

 

久米島のはての浜の帰り。

モーターボートを止めて海の上をゆらゆらと、

漂ってみました。

遠くに見えるのは、イーフビーチ。

海と空が交叉して、太陽とコラボしていました。

ある日の久米島のワンシーンです。

 

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます

"ブログランキング"に参加しています。

下のふたつのバナーをポチっポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

人気ブログランキングへ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2011年5月26日 (木)

海の真ん中、な〜んにもないことの心地よさ…久米島・はての浜

Sr

珊瑚のカケラとたわむれる波の音の規則的なリズム

海を渡って吹いてくる島風の不規則な音階

ここは 海の真ん中 

海が奏でる 心地良い音楽

   

白い砂浜に寝ころんで 空を見上げれば

降り注ぐ”蒼”に染まる

   

な〜んにもないことの心地よさ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”先取り”写真の続きです。

ここは、久米島のはての浜。

何にもないことが、これほど贅沢だと

教えてもらった砂州でした。

台風2号が沖縄へ接近しています。

慣れているとはいえ、うちな〜の皆様、気をつけてくださいね。

  

画像にカーソルをあて、クリックすると画像が拡大します。

   

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

下の”沖縄旅行”のバナーをポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年10月11日 (月)

蒼穹の砂州〜久米島はての浜

Sr1

真っ白い砂浜に大の字に寝ころび

無限に広がる

深く吸い込まれそうな壮大な青いソラを見ている

  

やがて見渡す限りの紺碧は闇に変わり

ぼくは

自分がいる場所がわからなくなる

  

ここは深い海の底

それとも高い空の上

  

(写真:久米島はての浜)

    

sun"ブログランキング"に参加してます。

↓ポチっと押して「応援」していただけると嬉しいですshine

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

ありがとうございました。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年7月28日 (水)

島の夏にボートが躍る〜久米島はての浜

S

珊瑚礁を避け、シーグリーンの海の道を波を砕いてモーターボートが行く。

見上げれば、夏の灼熱の太陽が存在を誇示するように容赦なく照りつける。

     

風を切って進むボートが、「島の夏」を楽しむかのように小躍りする。

その度にあがる歓声。

まるで、これから遭遇する景色への期待を表すように・・・。

カメラのレンズも飛沫に濡れる。

ボートの舳先に腰掛けた真っ黒に日焼けしたマリンスタッフの女の子たちが振り返り、とびっきりの笑顔で応えてくれる。

     

やがて球美の島は遠ざかり、くっきりとした島影に変わる。

仲里村の泊フィッシャリーナを出発したボートが向かう先は、久米島の沖合い約7kmに横たわる美しい砂洲「はての浜」。

真っ白い砂以外は何もなく、まるで天然のビーチのようになっている。

そこには、ポツンとトイレが一つあるだけ。

  

    

"ブログランキング"に参加してます。

↓下のバナーを、ポチッとクリックしていただけると嬉しいです。

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)