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2013年5月 1日 (水)

一花屋の縁側で ふう〜っと ひと息…光る風に誘われて、長谷・由比ヶ浜♯5

Sdsc_8871

 

春の柔らかい風に吹かれながら、長谷寺を後にして江ノ電の長谷駅へ向かう。

目的の場所は、前回は定休日に当たってしまった”てぬぐいカフェ 一花屋”。

(一花屋は、いちげやと読む)

 

長谷駅から、江ノ電の線路沿いに極楽寺方面へ歩くこと5分。

御霊神社を過ぎたあたりにある、黒い日本家屋が”一花屋”。

 

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築70年近くたった古民家のカフェ。

まるで、おばあちゃん家に遊びに来たような感覚に陥る。

入口には「一花屋 世界中的我家」の看板が架かっている。

玄関で靴を脱いで、座敷にあがって行くと、そこには100種類もの手ぬぐいが

並べられている。

てぬぐいだけでなく、個性豊かな器や、江戸千代紙、大江戸財布などの

和雑貨やオーガニックコットンも販売している。

 

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畳の上に置かれた丸いちゃぶ台や茶箪笥に、ほっとする瞬間。

この日は、開店早々の10時30分過ぎだったので、私ひとりの貸し切り状態。

ここでは、いろいろなワークショップやコンサートも開かれるそうだ。

 

Sdsc_8881_3

 

奥の縁側の丸いちゃぶ台の前に座り、ふぅ~っとひと息。

南に向いた庭に面した縁側のむこうからは、春の陽射しがやさしく届いている。

縁側の両隅のスピーカーから流れてくる音楽が、心地良い。

民族楽器のような太鼓の心地良い音色に合わせて唄う女性ボーカルの

澄んだ歌声。

(実は、家に戻ってから、この音楽が気になって気になって、後日、お電話して

オーナーに教えていただきました・・・。)

ちゃぶ台の下へ、両の足をぐ~んと伸ばし、熱~い珈琲をいただく。

まったりとした鎌倉・長谷の春時間が過ぎていく。

 

てぬぐいカフェ 一花屋のHPは、こちらです

一花屋 ichigeya 

 

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コメント

kenさんこんにちは♪ お久しぶりです♪
GWも明日から後半がはじまりますね〜
いかがお過ごしでしょうか?^^

kenさんの素敵な春色ふぉとたち、遡って楽しませていただきました*
桜にチューリップ、ボタンに藤…
どのお写真からも甘くやさしい香りが漂ってきそうで、うっとり、と♪
わたしはこの頃ほとんどカメラさんぽもできず過ごしてしまっていたので、
kenさんのお写真で春を満喫させていただきました^^*

↑とっても雰囲気あるカフェですね〜
こんな和みの空間が貸し切り状態だったなんてとっても贅沢な時間ですね*^m^
思わず長居したくなってしまいそう♪

投稿: maco* | 2013年5月 2日 (木) 17時54分

>maco゛さん、こんにちは。
コメントありかとうございます。

お元気でしたか 
そしてGWは、いかがお過ごしですか。

毎年この時期になると、なぜか花の写真を
撮りたくなりますねぇ。

櫻にチューリップに牡丹・・・。
春を連れてきてくれる花達ですものねえ!

そして、待ちに待った夏へ向かいます。

こんな風にして時間が過ぎて行くんですね。

今年も、島の梅雨が開けたら、行くつもりです。
あの照りつけるティーダと蒼い海に会いに!

投稿: ken | 2013年5月 4日 (土) 07時40分

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