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2013年3月 2日 (土)

「通い小町」と名付けられた、ふっくら美しい梅の花…さんぽカメラ♯41

Sdsc_8613

淡い紅色のふっくらとした八重咲きの梅。

「通い小町」と名付けられています。

黄色味を帯びた雄しべが、花をいっそう引き立てています。

 

平安時代、

絶世の美女と謳われた小野小町に想いを寄せる

深草の少将が求愛したところ、

「百夜、通い続けたら晴れて契りを結ぶ」と約束され、

深草少将は、深草から山科まで約5㎞を毎晩通い続けた。

そして99日目の大雪の日、道に倒れて凍死してしまう。

(以下略ですm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン)

 

という謡曲「通い小町」からとった名前の梅。

こんな美人の梅の花なら、通い続けてもいいですね~。

 

Sdsc_8584_6

 

と言うことで、車を走らせて、2週間前に行った近くのフラワーガーデンへ。

先日の三分咲きから、今回は、随分、梅の花が咲いています。

ここの「渓流の梅林」では、約200種480本の多種多様な梅が楽しめます。

開園と同時に行ったので、ほらこの通り人もまばら。

緋毛氈の縁台もあり、ここに座って見る梅もまた良し。

 

Dsc_8608_3

 

で、緋毛氈が敷かれた縁台を背景にマクロレンズで1枚。

白梅は地味ですが、背景の緋色で、ぐっと和のテイストが増したかな。

 

Sdsc_8604_3

 

そして、名前の由来となっている渓流沿いにも、紅梅白梅が。

天気も良く、気温もあがったこの日、絶好の観梅日和になりました。

 

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