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2012年8月

2012年8月31日 (金)

舞姫たちが踊る夏…原宿スーパーよさこい2012・その伍

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「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」にもう少しお付き合い気ださい。

残念ながら、賞は逃してしまいましたが、いいなぁ~と思うチームを紹介します。

最初のチームは、高知の「帯屋町筋ジュニア隊」

子どもの頃から、よさこいを踊っているのですから、

よさこい魂は、脈々と引き継がれていくんですね~。

来年には、廃校になってしまう彼女たちが通う小学校の校歌を

”よさこい”風にアレンジしていました。

S

そして、お姉さん格の「帯屋町筋」です。

このチームも、原宿の常連です。

袖に染め抜かれた”帯筋”の文字が印象的です。

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S_2

異彩を放っていたのが、このチーム。

高知の「一やグループ」

”楽しく、元氣に、かっこよく”のチームモットーを地で行く”かっこよさ”でした。

Sdsc_8179

 

Sgroup

ということで、1週間かけてアップしてきた「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」も、

次回で最終回。あと1回ほどお付き合いくださいませ。

 

 

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2012年8月30日 (木)

舞姫たちが踊る夏…原宿スーパーよさこい2012・その四

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エイサーや阿波踊りやよさこいに代表される夏。

夏好きの私にとって、これらのパフォーマンスにわくわくします。

というわけで、昨日に続いて「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」の舞姫たち。

今日は、「審査員奨励賞」を受賞した3チーム。

東京の小平から参加した9回目の出場は「舞華」

S_2

次は、東北6県の”みちのくよさこいびと”が集合した「六陸~RIKU~」。

踊り始めの”らっせら~ らっせら~ らっせらっせ らっせら~」の掛け声が印象的。

Su

そして、高知からの参加は「サニーグループよさこい踊り子隊SUNNYS」

彼女たちのことを、サニーちゃんと呼んでましたよ。

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Ssunnys

踊る方も見る方も、気温34℃を忘れて、共有した時間が流れていました。

もちろん足元には、カメラバッグの横においた飲料水で、水分を補給しながらの

写真撮りでした。

 

そう言えば、沖縄は今日から、お盆ですね。

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2012年8月29日 (水)

舞姫たちが踊る夏…原宿スーパーよさこい2012・その参

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「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」の第三弾です。

暑いけれど、夏祭りはいいですね。

そう言えば、沖縄ではもうじき全島エイサーですね。

この頃になると、”肝どんどん”(ちむ どんどん)したものです。

ここ原宿も、むんむんの熱気。

照りつける太陽と、人いきれで、気を失うような空気(少しオーバーかな)

が充満していました。

きょうの3チームの最初は、高知県土佐清水から初参加して、

「新人賞」に輝いた「いなん」

”激しく 楽しく 艶やかに”のチームコンセプト通りの熱演でした。

S

そしてそして、3回目の出場で「高知市長賞」を射止めた東京のチーム「しん」

踊り子達が背負っていたのが、なんと”三線”。

オキナワンテイストがちりばめられた”よさこい”でした。

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S_5
「パフォーマンス賞」「原宿よさこい連」

軽快なブギのリズムに乗って、江戸前のよさこいを披露してくれました。

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S_3

夢中でシャッターを押し続けて気がつかなかったのですが、

いつの間にか 私の後ろに、人、人、人・・・。

しまいには、後ろで撮影していたカメラマンの望遠レンズが、

ときたま肩口にコツンとあたるありさまでした。

 

 

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2012年8月28日 (火)

舞姫たちが踊る夏…原宿スーパーよさこい2012・その弐

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 「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」の続編です。

2日間で約85万人の観客を集める一大イベントになりました。

この日も、原宿駅のホームは、改札へ向かう人の波。

気温34℃も、ものともせず、観客でごった返していました。

今回のご紹介は3チーム。

まずは、「原宿賞」を受賞した高知の初出場チーム「濱長 花神楽」

チーム紹介を載せておきます。

”土佐の熱き日差しに包まれて、咲く舞いの花は桜の如し。

うるわし舞で心を酔わす。我を振る舞う、惜しむことなし。”

S_5

そして、「明治神宮賞」に輝いた高知の「國士無双」

今年は、”心・頂戴いたしやす”のテーマで、鼠小僧が登場しました。

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12回目の出場になる埼玉の常連チーム「上總組」

見事、「欅賞」を獲得しました。

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いづれのチームも、

熱~い灼熱の太陽が容赦なく照りつける中、迸る汗を気にすることもなく、

満面の笑顔で素敵なパフォーマンスを見せてくれました。

 

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2012年8月27日 (月)

舞姫たちが踊る夏…原宿スーパーよさこい2012・その壱

Sdsc_8002

美ぎ島・宮古旅日記の途中ですが、今年も先週の土曜・日曜に開催された

「明治神宮奉納 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい2012」へ。

 

会場は、原宿駅を降りてすぐの原宿口ステージ、明治神宮内の文化館ステージ、

代々木公園NHK前ストリート、そして表参道アベニューなどです。

 

今年は、いつもの原宿口から場所を替えて、明治神宮の文化館ステージへ。

開始時間の30分前には、日陰の場所は、すでにいっぱい。

灼熱の太陽に支配されながら、タオルを首に巻きながら撮影しました。

(やっぱり、日陰から埋まって行くんですね~、当たり前かな)

周りには、たくさんのカメラマンたちが競うようにシャッターを切っています。

 

Sdsc_7998

数回に分けて、舞姫たちの競演をお届けします。

まず最初は、「元氣祭大賞」を受賞した高知県の「ほにや」からです。

このチーム、毎年素敵なパフォーマンスを見せてくれます。

演舞終了後には、観客席から「ほにやぁ~」の掛け声が飛び交っていました。

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彼女たちの暑さを吹き飛ばす笑顔に、こちらのシャッターを押す回数も増えていきます。

Sdsc_7992

ステージの斜め横からの太陽のため、逆光状態を余儀なくされましたが、

まぁまぁの写真が撮れましたね。(むしろ良かったかもしれませんね)

S1

太陽と観客の熱気で、それにしても熱~い!!。

カメラも直射日光にあたり熱くなってきましたが、汗を拭くタオルを被せながら

彼女たちの演舞を見続けました。

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やっぱり、本場・高知の有名チームの演舞は、”さすが~”と言わざるを得ませんでした。

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2012年8月25日 (土)

昼食は、訳ありのパスタランチ…美ぎ島・宮古旅日記♯17

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

今回は、さぁ~ 昼は何にしようか と考える必要はありませんでした。

実は、今回の宮古島への旅は、”Air+Hotel”のスケルトンタイプのパッケージを

購入しました。

そしたら、昼食、夕食、お土産等の中から選べる特典がついていました。

出発前に、リストを見て、沖縄時代の経験から最も”お得そうな特典”をチョイス

したのです。

それが、宮古島東急リゾートのレストラン、シャングリ・ラのランチだったのです。

そして、午後からは、前浜や来間島方面へも足を延ばす予定でいたので、

迷うことなく、ここにしました。

 

メニューは、”シェフおすすめのパスタランチ”。

これってフツーにいただくと2,000円也!だそうです。

まずは、ソフトドリンク。

アセロラジュースを選択。

赤い色が、写真に撮った時にはえるかなぁと思った次第です(泣)

 

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スープとサラダをいただき、いよいよメインのパスタのご登場!(写真は一番上↑)

伊勢海老とパスタのコラボでしたが、それぞれが独立しているような感じがしましたね~。

 

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S20120710

そして、最後はデザートとコーヒーをいただきました。

何度も来ているレストラン シャングリ・ラですが、この日は静かにランチを

いただくことができました。

 

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お腹いっぱいになったところで、すこしばかりホテルの散策。

ホテルのガーデン、プール等々、変わらない佇まいにホッとしながら

足は、前浜へ向かっていました。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

typhoon過去最強クラスの台風15号が沖縄本島に接近中です。

 うちなーんちゅの皆様は、慣れてらっしゃるとは言え、くれぐれもお気をつけください。

 私が那覇にいた頃の2003年9月に台風14号が、宮古島を通過しました。

 西平安名の水力発電用の風車が1.5Kmも飛ばされたのを想い出しました。

 あの時も瞬間最大風速70m近くの風が吹いたと記憶しています。

 沖縄に大きな被害がでないことを祈っています。

 

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2012年8月23日 (木)

橋が架かっても、ずっとこのままで…美ぎ島・宮古旅日記♯16

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

ちょっと寄り道をしたため、佐良浜港に着いた時は、出港間近。

来た時と同じ”スカイライナーはやて”に、いつもと同じようにバックで車を入れる。

他車にぶつけないように、ゆっくり、慎重に。

ここのフェリーに車を載せるときは、いつも緊張する。

車から出て、甲板にあがり、4時間限りの駆け足で回った伊良部の島を振り返る。

Sdsc_7347_hagrid_ground_2

船尾の甲板からは、動きはじめたスクリューから出はじめた泡が次第に大きくなっていく。

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離れがたい想いを乗せながら、”スカイライナーはやて”は、港湾を出ていく。

Sdsc_7349_lucas_cornered

先端の堤防に、タオルを頭からすっぽり被ったふたりの釣り人が糸を垂れていた。

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あと数年すると、この島はどんなふうに変貌するのだろうか。

今のままの伊良部・下地島であって欲しいなぁ~。

でも、これって、ナイチャーの身勝手なんだろうか。

 

そんなことを考えながら、

新しい橋がかかる前に、もう一度訪れる決意を固めて、宮古へ戻ってきた。

見やった腕時計の大小の針は、12を指している。

さぁ~、昼食だぁ~

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月21日 (火)

夢が膨らむ全長3450mの橋…美ぎ島・宮古旅日記♯15

Smor_20120821171252

んざんかいが?(どこ行くの?)

 

宮古へ戻る前に、見ておきたかったのは、伊良部側から見た

「伊良部大橋」の建設状況だった。

渡口の浜から10分たらずの、長山の高台へ向かった。

 

海の向こうには、宮古のトゥリバー地区。

昨日の夜には、あちらからこちらの伊良部島を見た。

伊良部側から見た伊良部大橋は、弓型のきれいな曲線を描いていた。

完成するとこんな感じになるようだ。 Simg94090

全長3450mの橋が、宮古と伊良部の夢を繋ぐことになる。

当初は、2013年3月の完成予定であったが、2014年3月完成の1年遅れと聞いた。

が、しかし、

8月21日付の沖縄タイムスによると、完成はさらに遅れて、2015年1月になるようである。

相次ぐ台風の接近に寄って、大型クレーン船が、兵庫県内の港へ避難してしまったため、

工事再開のメドがたっていないようである。

 

それでも、伊良部の島民は、島を花いっぱいにしてお客様を迎え入れようと、

環境整備をはじめたようである。

訪れた日は雲も多かったが、いつか、宮古ブルーの海に架かる、この弓型の橋を渡って

伊良部島へ渡れる日を思いながら佐良浜港へ戻ってきた。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月19日 (日)

エメラルドグリーンに赤・緑・黄のシーカヤック…美ぎ島・宮古旅日記♯14

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

タッチアンドゴーに感激し、反時計回りに島の西から南へ。

10分程度、車を走らせると渡口の浜に到着。

雲が多くなってきて、夏の太陽に照らされた、

目に痛いほどのサラサラの白い砂浜は、そこにはなかったが、

弓型に湾曲した渡口の浜は、やさしい姿で迎えてくれた。

 

この砂浜も好きだが、下地島と伊良部島の境を流れる水路が、いい。

天気が良いと、深いエメラルドグリーンが南の島を演出してくれる。

この日は、繋がれたシーカヤックが四艘、ゆらゆらと揺れていた

雲がかかり始めた時間だったが、それでも、このエメラルドグリーンは、

この水路の色である。

 

Sdsc_7337

少しの間、防波堤に座ってボーッとしていたが、宮古へ戻るフェリーの時間が

近づいてきて、その前に伊良部側から見た”伊良部大橋”の模様を見たかったので、

名残惜しいが、再訪を心に誓って渡口の浜に別れを告げた。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月17日 (金)

タッチアンドゴー~下地の海とジェット機と…美ぎ島・宮古旅日記♯13

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

待ちに待ったジェット音。

ひまわり畑に別れを告げて、さっき来た道をUターン。

空港の誘導路へ向けてまっしぐら。

”間に合ったぁ~!”

 

1時間前と違い、ギャラリーが集まっていて、沢田の方から

何台かの車がやってくるのが見える。

 

“夢”であった、夏の真っ青な空と飛行機とエメラルドグリーンの海は、

残念ながらそこにはなかったが、それでも少しばかり見えている青空に

感謝しつつ、旋回してくる飛行機を待つ。

 

カメラの設定は?

露出は?シャッター速度は?

AFはCにしたし、シャッターは連写にしたし。

 

そんなことを考えていると、

やがて、西の空から大きく旋回して北側の17エンドから進入してくる機影が、

豆粒のように見えたかと思うと、爆音をとどろかせながら、迫ってくる。

 

いつも見ても、迫力ある光景!

 

Sdsc_7272

すでにご存じだと思いますが、飛行訓練の予定は、

下地島空港施設株式会社が運営する「オーシャンハウスINさしばのHP

に掲載されています。

これから、下地空港のタッチ アンド ゴー をご覧になりたい方は、

ここで確認していらっしゃった方が良いかもしれません。

実は、この3月末を持ってJALは、ここでの訓練から撤退し、今はANA中心の

訓練になっています。ANA1社では、経費もかさむようで、

いつまで、ここで、飛行訓練が行われるかビミューな状態ですね。

その経緯が、今年の2月8日付の「琉球新報の記事」に書かれています。

                 (↑クリックして、ご覧ください。)

 

Photogrid_1344817044134_black

3回ほど、タッチ アンド ゴーを繰り返したB767。

今度訪れる機会があれば、そして訓練飛行が継続されているなら、

青の世界にキラリと光る飛行機を撮りたいなぁ~と思いながら、

島の南にある渡口の浜へと向かったのでした。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月15日 (水)

向日葵のビビッドカラーが良く似合う…美ぎ島・宮古旅日記♯12

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

通り池を南下し、さらに東へ車を進める。

車窓の左側には、下地島空港の端が見え隠れしてくる。

仲地の集落の手前に差しかかると、向日葵畑が見えてきた。

昨日の宮古島、狩俣に続き二度目の太陽の花と遭遇。畑に入らないように、道端の向日葵を撮る。

よ~く見ると、蜜蜂たちが食事の真っ最中。

南の島には、やっぱりビビッドカラーが良く似合う。

 

と感心していると、突然ジェット機のエンジン音が鳴り響いた。

”始まった~!と思いながら、車に飛び乗り、今来た道をとって返す。

めざすは、下地島空港の誘導路!

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月13日 (月)

だ~れもいない通り池で…美ぎ島・宮古旅日記♯11

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

飛行訓練が始まるまで、島の西側をひとめぐりすることに。

定番だが、県の天然記念物に指定されている”通り池”を覗きに行く。

朝早いこともあり、駐車場には車の姿はない。

ここも、だ~れもいない!

 

ごつごつした琉球石灰岩の高台に遊歩道があり、途中にはふたつの池。

遊歩道さらに行くと3つ目の池がある。

写真の海側の池は、直径75m、水深50m。海と繋がっていて、

有名なダイビングスポットになっている。

 

太陽が昇るにつれて明るい光が差し始め、空も心なしか明るく見える。

さすがに7月上旬の下地島、朝にもかかわらず少し歩いただけでも、汗が出てくる。

 

駐車場へ戻る遊歩道から見た休憩所の先の空は、ちょっぴり青い空ものぞきはじめた。

 

ジェット機の轟音は、まだ聞こえてこない。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

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2012年8月11日 (土)

下地の海を独り占め…美ぎ島・宮古旅日記♯10

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

佐良浜港に下船したのは、朝の8時前。

太陽は、まだ頼りなく薄い雲間から見え隠れしている。

サバ沖井戸、フナウサギパナタ、白鳥崎、佐和田の浜と廻り、

お目当ての下地島のパイロット飛行訓練場周辺の海へ。

 

雲ひとつない真っ青な空と宮古ブルーのエメラルドグリーンの海のコラボレーションは、

残念ながらお目にかかれる天気ではないが、

それでも、2年ぶりの下地の海は、精一杯の歓迎をしてくれた。

 

事前に、調べていったので、この日は、タッチ アンド ゴー の飛行訓練が

行われるはずであるが、まだ朝の8時台ということもあり、その気配はない。

いつもは、たくさんの観光客の姿があるのだが、ここにいるのは私だけ。

 

下地の海を独り占めにした贅沢な時間。

爽やかな朝の海風が、通りすぎていく。

 

Simg_0102_2

飛行訓練も、JALが撤退して、ANAが中心になっているようだ。

この日は、スケジュールによるとB767の訓練が行われるようだ。

小さな島なので、”どこにいても飛行機の爆音を聞くことができるだろう、

そしたら再びここへ戻ろう”と判断し、先へと車を進めることにする。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

 

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2012年8月 9日 (木)

さあ伊良部・下地へ…美ぎ島・宮古旅日記♯9

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

おとなしめに過ごした宮古の初日の夜が明け、2日目の朝は、早起きの朝。

眠い眼をこすりながら、オープン時間と同時に、レストランへ。朝食をいただく。

 

佐良浜港行きの朝一番のフェリーに乗船するために、平良港へ向かう。

スーパーライナー”はやて”は、7時30分の出港。

 

気になる天気は、薄い雲が空全体を覆う。

東方に目をやれば、青い空もちょっぴり見えているのだが、

これから向かう伊良部・下地方向は、島の上を薄い雲が覆い尽くしている。

「うぅ~ん」と思わず唸ってしまうような微妙な空の様子。

 

伊良部島へ出勤する人達と一緒に”はやて”に乗り込み、束の間の船旅。

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<伊良部島総合観光情報サイト「伊良部島ねっと」は、こちらをクリック>

 

Sdsc_7184_2
高速船”スーパーライナー はやて”にレンタカーと一緒に乗船。

Dsc_7185_lucas_cornered_6

離岸した平良の港を振り返ったら、鮮魚店がたくさん並んでいた。

水揚げしたばかりの新鮮な魚が並んでいるんだろうな。

(写真は、色も枠も、加工しています)

Sdsc_7191_2

佐良浜港まで、たった12分の短い短い船旅。

朝一番のフェリーは、伊良部や下地で仕事をする人達の通勤船。

甲板にあがり、朝の爽やかな潮風を感じながら佐良浜港へ向かう。

途中、昨夜、夕陽を見に行ったときにオレンジ色の中に黒いシルエットを

浮かび上がらせていた「建設中の伊良部大橋」の様子が、くっきりと見えた。

天気は、いまひとつ。

期待した海と空の”蒼の競演”は、ちょっと無理かな~、

とため息をつきつつ佐良浜港を下船した。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

 

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2012年8月 7日 (火)

オレンジ色に染めあげられて…美ぎ島・宮古旅日記♯8

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

一緒に落日を見ていた人達の多くは、日没と同時に、この場を離れた。

太陽が、水平線に沈んでからの方が、私は好き。

 

やがて、

水平線が、燃えるようなオレンジ色に染めあげられて

建設中の伊良部大橋が黒いシルエットになって浮かび上がった。

 

息を呑む瞬間。

そして、ふぅ~と息を吐く。

南の島の豊饒な時間。

 

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

 

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2012年8月 5日 (日)

トゥリバーから見た落日…美ぎ島・宮古旅日記♯7

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

下里の”古謝そば屋”を後にして、夕陽を見るために「トゥリバー地区」の海浜公園へ。

ここは、宮古島市が手掛けた埋め立て地。

2007年、米国の投資会社に売却され、354室の8階建のシェラトンホテルが

建つ予定だったのだが、未だに計画は延期されているようだ。

そんなことは、どうでもよく、

ここは、夕陽と伊良部大橋の建設状況を見るには、うってつけ。

 

Sdsc_7172

やや雲は多いが、海に映し出される茜色は、見応えがある。

Sdsc_7174_2

きれいに舗装された道路の行き止まりには、同じように夕陽見物の車がちらほら。

伊良部島に落ちていく夕陽に照らしだされた、

建設中の伊良部大橋のシルエットが美しい。

 

<一番上の写真は、トゥリバー地区から見た建設中の伊良部大橋。コントラストと彩度を

大胆に変えて、絵画風に加工しました。>

 

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

 

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2012年8月 3日 (金)

宮古そば、古謝そば屋と古謝本店…美ぎ島・宮古旅日記♯6

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んざんかいが?(どこ行くの?)

 

池間島を後に、途中の狩俣付近でひまわり畑に寄り、

後はひたすら、今回の宿泊ホテルがある平良へ。

チェックインして、部屋に入ると、伊良部の島がうっすらと赤く染まり始めた。

 

夕陽の写真を撮る前に、少しばかり、お腹がすいたので、

とりあえず何かを腹に入れておこうと、(そのあとの、オトーリに備えて)

向かった先は、下里にある「古謝そば屋」。

 

前回、宮古に来た時は、西里にある「古謝本店」の宮古そばをいただいたので、

今回は、「古謝そば屋」の宮古そばを。(ややこしいいな~)

全く別の店ですが、こちらの「古謝そば屋」の方が名が通っているかもしれません。

 

Sdsc_7171

製麺所も併設されていて、そばだけでも購入可能です。

こちらの店は、なかなか洒落た造りで、店の前には駐車スペースもあります。

カウンターは中庭に面して、洒落たカフェのようです。

味は、あっさり、麺はストレート麺です。

私は好きですね~、この味。

やっぱりありました。

沖縄のそば屋や居酒屋定番の、テーブルの上のティッシュ箱。

 

Sdsc_7164

 

 

Sdsc_7166

中庭に面した席に座って気がつきました!

な・なんと、アメリカで1960年代に販売された”Mr.Cola”の空き瓶が、

何気なく置いてありました。

 

Sdsc_7170r

かつて、宮古そばは、具を麺の下に隠してあったようですが、

今は、上にのっている方が多いようです。

 

 

そろそろ、日が暮れてくる時間になりました。

「ごちそうさまでした~」。

ホテルへ帰る途中で、夕陽を撮ることにします。

ホテルのネーネーに教えていただいた”トゥリバー”へ寄ってみます。

今日は、どんな表情の落日に会えるのでしょうか。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

 

 

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2012年8月 1日 (水)

てぃだぬすま ぬ てぃだぬ花…美ぎ島・宮古旅日記♯5

Sdsc_7153

んざんかいが?(どこ行くの?)

池間周辺は、雲も多くて、夕陽も期待できないと諦め、

池間に向かった時に、道路わきに向日葵が咲いていたことを思い出し,

83号線を平良方面へ向かって走る。

狩俣の集落を通り過ぎると、見えてきましたひまわり畑。

てぃだぬすま ぬ てぃだぬ花(太陽の島の太陽の花)。

太陽の島の向日葵らしく、色が濃い気がする。

やっぱり宮古には、向日葵が良く似合う。

気分を良くして、今日の宿がある平良へ向かったのは、言うまでもありません。

Sdsc_7155

オレンジに近い向日葵がこちらを向いている中で、ひときわ黄色の向日葵が、

”私を撮って”といわんばかりに、笑顔を振り向いていたので思わずパシャっと!

Simg_0037

 

 

Sdsc_7152

途中、新宿エイサーの記事をアップしましたが、

美ぎ島・宮古旅日記を再開しました。

まだまだ旅は序盤。

しばらくは、このシリーズにお付き合いくださいませ。

~~~きゅうや うすか (今日は、ここまで)  続く~~~

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