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2011年8月14日 (日)

桜坂の妖しい雑多感…那覇・牧志

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青い海、青い空、そして独特の文化。沖縄を表わす言葉達。

勿論、否定する気は毛頭ないが、

沖縄に住んだ旅の人(うちなーんちゅは、他所から来たものを、こう呼ぶ)を自認するものにとって

ここ、桜坂から竜宮通り社交街にかけての一帯は、まさにディスイズ沖縄である。

錆びたトタン屋根と古びた看板にボロボロの扉。

場末感にあふれ、昭和初期で時間が止まってしまったような錯覚に陥る。

一歩足を踏み入れたとたん、迷宮へと入り込む。

東シナ海からの、いっそう湿った空気に包まれる夜になる前に、

ぶらりと歩いて見た。

夜の湿った妖しさはまだないが、

レトロな雑多感の漂う桜坂の胡散臭さがいい。

私の「もうひとつの」沖縄サンクチュアリ。

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国際通りから、竜宮通り社交街を入ったところにある”小桜”。

おそらく那覇で一番古い居酒屋ではないだろうか。

チャンプルーの中に入れるのは、ポークランチョンミートと相場が決まっているのだが、

ここでは、スーチカ(豚の塩漬け)。

美味!

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その隣にあるのが、山羊料理の店”さかえ”。

独特の匂いを消すために、ここではフーチバ(よもぎ)を使っている。

(でも、山羊料理だけは最後まで、ダメでしたが・・・)

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桜坂に戻って、ここ”BAR エロス”。

多言無用。

いちど いらっしゃってください。

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