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2011年7月13日 (水)

鳳凰木の燃える緋色が、なぜか哀しい…那覇・沖映通り

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お寄りいただき、ありがとうございます。記事をお読みになる前に、

はじめに「昨年の10月14日の記事〜鳳凰木が咲いた日」をお読みいただくと嬉しいです。

   

   

鳳凰木が 今年も花をつけた

あの時と同じように

   

もう一度会いたいと ずっとずっと願っていたのに

やがてメールも途絶えて

いまここに あなたはいない

   

ただあの時の想いだけが そこにある

   

夏を知らせる鳳凰木の

燃える緋色が なぜか哀しい

   

真っ赤なルージュをひいて

わたしもいつか花になる

   

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

   

那覇のあちこちには、街路樹として、鳳凰木が植えられています。

私の生活圏であった”沖映通り”も、色鮮やかな真っ赤な鳳凰木が、

今頃になると花をつけます。

内地が梅雨明けする頃に、緋色の花が咲き始めるという記憶があります。

今回の里帰り旅も、ゴールデンシャワーの黄金色に負けず劣らず、

鳳凰木の緋色が印象的でした。

那覇からの情報は、「でーじ咲いてるさー」

台風6号の接近を察知して、花をつけたのでしょか

   

今回は、そんな”鳳凰木”をモチーフに

恥ずかしいですが、ちょっぴり”いたずらな文章”で綴ってみました(笑)

昨年の10月14日の記事(最上段にリンクしておきました)の続編ですかね。

   


季節や花は毎年、律義に私たちの前に現れてくれますが、

人の心は移り気なんですね〜。

   


なんでかね〜

   

画像にカーソルをあて、クリックすると画像が拡大します。

   

   

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コメント

こんにちは(^-^)
同じ夏でもやはり沖縄の夏は発色が違いますね~。
なんでこんなに違うんだろう?と
埼玉に居ると、もどかしい気持ちになったりもします。
海も花も全てが眩しいですね。
眩しすぎると沖縄との距離を感じるみたいで
何だか切なくなります・・・。

投稿: kukuru | 2011年7月14日 (木) 11時25分

>kukuruさん、こんにちは。
光りの強さが、発色の違いに表れるんでしょうね。
沖縄に見を置いている時は、それほど感じなかったのですが、
やっぱり島の夏の眩しさは、遠くから離れて見れば見るほど、
胸がキュンとしますね。
そして、会いたくてすぐにでも飛んで行きたい
と言う思いが増幅します。
長距離恋愛って、こんな感じ何でしょうか(笑)

投稿: ken | 2011年7月15日 (金) 07時27分

こんにちは^^
続編ですか~
なんだかキュンとしました。
前の記事は10月だったけど、結構長い時期花を咲かせてるんですね^^
離れてると伝えることも難しくなるし…
顔を見て話せる距離がやっぱりいいんだけど…
遠距離はつらいですね^^;

投稿: lala-monologue | 2011年7月15日 (金) 16時59分

>lalaさん、こんにちは。
夏から秋口にかけて、花をつけるようです。
逢いたくて愛しくて、
でも、手に届く範囲に、いなかったりすれば、
想いはますます強くなりますよね。
あなた=沖縄の思いで、
ちょっぴりイタズラ書きしてみました。
どうやら、治療で里帰りすればするほど、
「沖縄病」って奴は、悪化するようですね(涙・笑)

投稿: ken | 2011年7月15日 (金) 18時13分

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