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2011年5月

2011年5月30日 (月)

蝶が舞うように、オオゴチョウの花が揺れた…石垣島・新川

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島風が吹くと

まるで蝶が舞うように

黄色い花びらが

旅人の肩先で

ひらりゆらりと

ゆれました

南の島の

華やかな花の舞です

   

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   

沖繩三大名花の一つ”オオゴチョウ”が美しく咲いています。

因みに、沖縄の三大名花は”サンダンカ・デイゴ・オオゴチョウ”です。

赤橙色の花が多いですが、これは鮮黄色の花を咲かせるキバナオオゴチョウです。

夏の長い期間、蝶の形をした美しい花を咲かせます。

オオゴチョウの花期は5月〜7月と9月〜10月です。

写真のキバナオオゴチョウは、梅雨の晴れ間に、

石垣島・新川の”舟蔵の里”の庭に咲いていたものです。

   

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2011年5月28日 (土)

デイゴの花が、でーじ咲いたさ〜…那覇市・新都心

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”今年は デイゴの花が でーじ咲いたさー”

那覇に住む知人が言っていました。

最近は害虫のヒメコバチにやられてしまい、花をつけなかったり

枯れてしまった木も多いそうですが、

今年は、例年に比べてデイゴの花が比較的咲いたとか 。

   

デイゴがたくさん咲いた年は台風が多い”というのは、

やっぱり本当なのでしょうか。

まだ5月だと言うのに、沖縄へ二つの台風が接近しました。

   

デイゴの花言葉は”夢”。

確かに情熱的な、この赤を見ていると”夢”が大きく膨らむ気がします。

デイゴの花は、南の島に良く似合いますね。

   

写真は、那覇・新都心の公園で数年前に撮ったストック写真です。

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2011年5月26日 (木)

海の真ん中、な〜んにもないことの心地よさ…久米島・はての浜

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珊瑚のカケラとたわむれる波の音の規則的なリズム

海を渡って吹いてくる島風の不規則な音階

ここは 海の真ん中 

海が奏でる 心地良い音楽

   

白い砂浜に寝ころんで 空を見上げれば

降り注ぐ”蒼”に染まる

   

な〜んにもないことの心地よさ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”先取り”写真の続きです。

ここは、久米島のはての浜。

何にもないことが、これほど贅沢だと

教えてもらった砂州でした。

台風2号が沖縄へ接近しています。

慣れているとはいえ、うちな〜の皆様、気をつけてくださいね。

  

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2011年5月23日 (月)

青いスクリーンが見える特等席へ、ようこそ…奥間

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私をつつむ

波の音と太陽の光

そよぐ島風は心に染まり

   

ここは

海と空の青いスクリーンが見える特等席

だーれもいない美しい場所

   

いつか

だれかと来たい素敵な場所

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そろそろ、こんな風景が恋しい気候になってきました。

ちょっと気が早いですが、”先取り”です。

南の島は、梅雨を追いやる南の強い風”夏至南風”が吹いて、

毎年、6月23日前後に梅雨明けします。

そう言えば、那覇にいた頃は、梅雨の合間の晴れた日に、

ビーチへ繰り出して真っ黒に日焼けしていたものです。

今思うと、紫外線が強い時期であることも忘れて、青い海を見たい

一心だったような・・・。

”無謀なこと”をしていたものですね(笑)

   

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2011年5月21日 (土)

あなたに あえたことに ありがとう…沖縄への愛をこめて・ブログ開設1周年

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あなたに あえたことに ありがとう

〜沖縄を発つ日、沖縄への感謝をこめて〜

   

大きくて陽気な太陽が島かげに沈み

あなたを真っ赤に染め上げた

ひとすじの飛行機雲の先に

きらきら輝く夢を見る

   

いつもあなたは優しくて

笑顔でわたしを包んでくれた

赤いブーゲンビリアの花が風に揺れ

南の空から夕立ちが追いかけてくる

   

あなたに ありがとう

あなたにあえたことに ありがとう

さよならって 手を振る

自分がそこにいる

   

(2005年1月30日、沖縄勤務を終え内地へ戻る日の那覇空港で)

写真は牧志公設市場

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

”ぷかぷか雲とたぷたぷ波。ぷるるゆららと赤花ゆれて”も

今日で1年がたちました。

なんの思想もないまま、ただただ徒然に、大好きな”おきなわ”を綴ってきました。

その間、稚拙な記事や写真にも関わらず、たくさんの皆様にお寄りいただきました。

そしてコメントもいただいた皆様、ホントにありがとうございました。

2日に1回程度のインターバルで更新してきましたが、

それもこれも大好きな沖縄のことだから

続けられたんだろうなと思っています。

先日、「なぜ沖縄が好きなんですか」と聴かれました。

「碧い海、空、独特の文化、確かに素晴らしい。

でも、それより素晴らしいものが沖縄にはあります。

ウチナーンチュです。

『だからよー』とコトを曖昧にしても、『てーげー』でいい加減であっても、

『かっこをつけない素直』なウチナーンチュが好きです。」

と答えました。

これからも、ゆっくりとマイペースで、

大好きな”おきなわ”を綴っていきたいと思います。

今後とも、皆様方のお立ち寄り、お待ちしております!

  

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2011年5月17日 (火)

このシーサーをさがせ…糸満

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大勢の観光客の皆さんが訪れる本島南部は糸満にある”琉球ガラス村”。

那覇在住時代には、たいへんお世話になった観光施設。

いろいろなガラスクラフト体験やショップ、そして名工たちの作品鑑賞など、

時間が過ぎることを忘れて、楽しいひとときを過ごせる場所ですが・・・。

   

みなさん、ご存知でしたか?

ショップやレストランが入っている建物の壁面には、

ほらこの通り、シーサーの顔や沖縄イメージの可愛らしい絵や

刻印が押された円形の焼き物が埋め込まれているのです。

   

今度行った時に、このシーサーを見つけてみてください。

何かいいことがありますよ。

きっと。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

またPhotpshopでいたずらしました。

ぼかし(放射状)を使って”ぐるぐるボケ”にしてみました。

う〜ん、イマイチ(´・ω・`)ショボーン

   

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2011年5月15日 (日)

シークの浜はちゅらさよ~…瀬底

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1年ぶりに訪れた

透明度の高い海と白い砂浜の

のどかな瀬底の島は

リゾート開発の挫折によって

様変わりしていました

それでも

瀬底大橋の袂にある”アンチ浜”の沖合に描かれた

ジェットスキーの白波の軌跡が、群青の海に映えていました

 

”シークの浜は ちゅらさよー”と

いつまでも言える島であって欲しい

瀬底大橋を渡りながら

そんな感慨にふけった久々の瀬底の島でした

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

瀬底島のことを地元の人は”シーク”、”シスク”、”シシク”等と呼びます。

島の北西に位置する瀬底ビーチはクンリ浜、瀬底大橋の袂にある浜はアンチ浜です。

 

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2011年5月13日 (金)

潮風に吹かれて、歩いてみると…YOKOHAMAみなとみらい

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夏を想わせる五月晴れの日。

YOKOHAMA みなとみらいへ。

世界最高速の分速750mのエレベーターに乗って、

ランドマークタワー69階の展望フロアへ。

そこにはクリアな空気の影響もあってか「圧巻の景色」が・・・。

横浜港湾を行き来する船舶やベイブッリジが、まるでジオラマのよう。

Simg_4704

そして、山下公園の方角を見やれば,汽車道”が。

写真の左下から上に斜めに伸びている道。

桜木町から赤レンガ倉庫がある「新港埠頭エリア」へ向かう最短経路だが、

1907年(明治40年)に臨港鉄道用に施設されたもので、

路面にはそのレール跡も残っている。

今は、運河に挟まれたロケーションが人気で、

”横浜のなごみ系デートコース”になっている。

行き来する小船の軌跡を眺めながら、

潮風に吹かれて歩いていくと、

"かもめ達"の出迎えが・・・

あるかもしれませんね。

     

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2011年5月11日 (水)

ゆいレールが、おもちゃのように走る…那覇・おもろまち

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首里の高台にあるホテルの窓から

那覇方面を見下ろすと、

ゆいレールが、まるでおもちゃのように走る。

あれは、おもろまち辺りだろうか。

東の空から陽も上り、

今日も暑い一日が始まろうとしている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

望遠レンズで撮った写真を、またまたPhotpshopで、

ミニチュア風にイタズラしてみました。

  

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2011年5月 9日 (月)

ひかりの乱舞〜ふたたびのサンダンカ

Sdsc_0140r    

きみどり色に包まれて

わたしも

ふんわりほんわり

輝いていたい

夏を待てない

ひかり達の乱舞

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

近くの植物園でパシャっとシャッターを

切ってきました。

ふたたび、サンダンカです。

沖縄に咲いていた花を見ると、指が勝手に動いています。

先日花屋から連れてきた我が家のサンダンカは

すくすくと育っています。

  

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2011年5月 7日 (土)

かつをめし「苗」のかつをめし…那覇・久茂地

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前回の「琉球茶房 すーる」に続いて、那覇時代の行きつけの店です。

「すーる」から久茂地川沿いをゆいレール県庁前方向へ歩き、約100m行ったところで

左に曲がり、病院通りへ。

久茂地公民館の先に、ある店が「かつをめし 苗」。

   

何度も通った店にも関わらず一枚も写真が無いのです。

そこで、昨年の里帰り旅の際に、近所まで行ったついでに”パシャ”と撮らせて

いただいた写真。

昼間に撮り、あまり雰囲気が伝わるような写真ではないので

ちょいとPhotoshopで”ラフモノクローム風”に加工し、雰囲気を出してみました。

   

夜になると、「苗」と描かれた大きな提灯が下がり、レトロな感じに。

店に入ると、4人程度が座れる座敷が左右に3つと8人ほどが座れる座敷が

奥にひとつ、他は、テーブル席が3つとカウンター席。

壁と言う壁には、夥しい数の名刺や定期券や搭乗券が重なり合って

貼りつけられています。

もちろん私の名刺も、貼ってあるのですが、だいぶ昔に貼ったので、捜しても出てきません。

私が那覇にいた頃は、航空会社のCAの皆さんともお会いしたことがありました。

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さて、ここのメニューですが、

ご飯の上に乗った、風味のある醤油につけられたかつをと玉ねぎのスライスに

刻みのりがふりかけられた看板メニューの”かつをめし”。

7種類もの種類があるヒラヤーチー(やっぱりイカスミのヒラヤーチーがお薦め)。

10種類あるソーミンチャンプルー、島らっきょうの天ぷらや島タコのマリネ・・・。

まだまだたくさんありますが、忘れてならないのは、”苗サラダ”。

オリオンや”しまー”にも妙に合うんですね。

そうそう、”かつをめし”についてくる”里いもの煮っころがし”が、大好きでした!

店内の甕には、開店以来(30数年?)継ぎ足している”古酒”も。

いつも、飲んで喋った後の〆に、必ず”かつをめし”を

いただきました。

ハーフサイズもあるので、女子にも”飲んだ後のかつをめし!”をお薦めします。

   

最近は、観光客も多くなり、店で”うちなーぐち”を聞くことが少なくなってきたようですが、

沖縄居酒屋メニューにちょっぴり”内地の味”がしていたように思います。

故郷を遠く離れて生活していると、”内地の味”が恋しかったりするんですよ。

那覇で、”沖縄居酒屋料理に飽きてしまったら、でもやっぱり沖縄居酒屋料理がないと

ちょっぴりさびしい”というわがままな皆々様、那覇に行ったら寄ってみるのもいいかもしれませんね。

   

   

残念ながら店の中や料理の写真はありませんが、ご自分の目と舌で、ご確認くだされ(笑)

こんなのも、情報過多の時代では”ミステリアス”でいいかも(笑)

   

   

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2011年5月 5日 (木)

沖縄そばとゆしどうふ~琉球茶房 すーる…那覇・久茂地

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3日に行った”はいさいフェスタ”で、沖縄そばをいただこうと思っていたのだが、

ブースの前には、長蛇の列。

気が小さな私めは、その人の数に早々に諦めてしまった。

   

ところが、家に戻って無性に”沖縄そば”を食べたくなったのだが、

いつものサン食品の沖縄そばの買い置きも底をついていて、

残念ながら”沖縄そば”を口にすることができないまま。

   

食べた気になって、昨年の里帰り旅の時に、那覇を発つ前の

最後の昼食をとった「琉球茶房 すーる」の写真を見て、諦めることにする。

   

国際通りの喧騒を離れた久茂地川沿いに「琉球茶房 す~る」はある。

那覇在住時代の職場の近くで、当時は昼食でここのそばを食べに、よく出かけた。

あまり大きくはないが、木造赤瓦の”うちなーやー”の佇まい。

カウンターに4~5席、テーブルが4つ、奥には座敷(だったと思う)。

   

糸満にある名店「淡水そば」から直送した細平らの麺に、

豚、鰹、鶏、いりこ、昆布などに沖縄の天然塩を使用した、あっさり味の品のある出汁。

そして、「琉球茶房 すーる」のもうひとつの看板メニューは「ゆし豆腐」。

焼き醤油でいただくと、サイコー!

   

と書いているうちに、

ますます”沖縄そば”を食べたくなってきたので、このへんで(;ω;)


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2011年5月 3日 (火)

今年も行ってきました”はいさいフェスタ”…川崎・ラ チッタデッラ

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今にも泣きだしそうな空模様の中、”沖縄病”のリハビリで(´,_ゝ`)プッ

川崎駅にほど近いラ チッタデッラへ。

目指すは、今日3日から8日まで開催される第8回はいさいフェスタ2011

やっぱり、ここでも自粛ムードの”安近短”指向の影響なのでしょうか、

去年より、人出が多い印象を受けました。

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会場では、沖縄物産や沖縄そば、沖縄風焼そば、ゴーヤーチャンプルー、

黒糖わたあめ等のおきなわんフーズや、もちろんオリオン、しま〜もありましたよ。

シーサーの色塗り、三線、エイサー等の体験教室や

映画祭では、あの”やぎの冒険”が、そして特設会場では、

”琉神マブヤー2 ターチ”のDVDが上映されていました。

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そして、”沖縄プロレス”のPRブースには、モズクマン、ゴールデンパイン、アグー

といったレスラー達が、愛嬌をふりまいていました。

彼らにポーズをとってもらい、”ハイッ チーズ!”でパシャ

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中央広場では、今年も野外フリーライブ。

今日は、イチャリバーズが登場、シーサー玉城さんの元気な声がマイクを通じて

鳴り響いていました。

クラブチッタで行われる有料ライブは、5月5日に、

「東日本大震災・被災地復興支援コンサート」として、

仲田かおり、下地勇、やなわらばー、しゃかり、サンサナー、伊禮俊一といった

アーティスト達が、登場するそうです。

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そして、今日のお目当ての今年初のエイサー。

去年もここ川崎と、新宿で見た”町田琉”が登場。

クーダーカー、てぃんさぐぬ花、固み節・・・。

昨年7月の新宿以来のエイサーに、やっぱり”ちむどんどん”でした。

そして、最後の”唐船どーい”に変わるか変わらないかというタイミングで

撮影を終了し、カメラを慌ててバッグにしまいこみ、

当然ながら”カチャーシー”の輪の中に飛び込んでいった私でした。

今日は”沖縄病”のリハビリのつもりだったのですが、

むしろ”沖縄病”の悪化を自覚しながら

家路に着いた私でした(´・ω・`)ショボーン

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2011年5月 1日 (日)

無垢で健気で儚げで・スズランの花…さんぽカメラ♯16

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”幸福でいてほしいと祈るときの白”と

きみが俯きながら そっと差し出した鉢植え

無垢で 健気で 儚げな

きみがぼくにくれた花

JOUR des  MUGETSの 遠い想い出

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会社に入って間もない新入社員の頃、ツアーの仕事で北海道へ行きました。

4泊5日の旅が無事終了し、帰路に着く新千歳空港の売店で、お客様のお一人が

”スズランの鉢植え”をプレゼントしてくださいました。

大事に持ち帰って、庭に植え替えました。

そして翌年からずっと、この時期になると可憐で清楚なスズランが咲いてくれています。

毎年、GWにスズランと会うのがすっかりと楽しみになっています。

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ヨーロッパでは、スズランは春の象徴とされている花です。

フランスでは、5月1日を「JOUR des  MUGETS」(すずらんの日)と呼び、

愛する人やお世話になっている人へスズランを贈る習慣があります。

贈られた人は、幸運が訪れると言われています。

ちなみに花言葉は、「幸福が来る」「幸福の再来」「意識しない美しさ」「純粋」だそうです。

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