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2011年3月 6日 (日)

やちむんの里、独り占め…読谷村

Sdsc_3110

久々のリゾートライフを楽しんで、後ろ髪をひかれる思いで万座を後にし、

南部へと車を向ける。

真っ直ぐに行くには、もったいない気がしたので、途中、読谷村の”やちむんの里”と

その先の宮城海岸へ寄ることに。

   

まづは、”やちむんの里”へ。

駐車場に車を置いて、”やちむんの里”へ入って行くと、開けた場所には九室連房の

共同の登り窯が建っている。

   

この窯で焼いたものを”読谷山焼”と言い、↓の共同売店で販売している。

沖縄で最も親しまれている沖縄初の人間国宝・金城次郎さん一門の製陶所も、

ここにある。

   

金城次郎さんの”海老魚紋と笑う魚”の紋様は、”これぞ沖縄”って感じがする。

   

この日は、碧い空も広がって、オフであったため人も少なく、行き交う人もほとんどなく

”やちむんの里”を独り占め。

写真を撮るのも忘れ、”目の保養”に勤しんだ貴重な時間であった。

Sdsc_3117_3    Sdsc_3116     

   

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