« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »

2011年3月

2011年3月30日 (水)

この田舎臭さがたまらない・新原ビーチ…玉城村

Simg_0246  

読谷村・やちむんの里を出て、途中、宮城海岸経由で

車を南部へ走らせる。

目指すは、玉城村。

58号線を那覇経由で331号線へ。

海の横を一回りして、「新原(みーばる)ビーチ」に到着。

   

このビーチ、どことなく田舎臭くて、「海水浴」という言葉が似合うビーチ。

マリンセンターのおじさんも手持無沙汰の様子で、

私が通りかかると「どこからきたね~」と声をかけてきた。

ひとしきりの会話の後、オフシーズンで、ひとっこひとりいない「新原ビーチ」を独り占め。

   

12月でも、ほらご覧の通りの海と空の色。

砂浜につけた自分の足跡に感動した私でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

”自粛”の空気感が支配する状況ですが、

頑張っている人達への思いを持ち続けながら、自分にできることをしながら、

完結していない”里帰り紀行”を続けることにします。

引き続きお立ち寄りいただければ幸いです。

   

   

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年3月29日 (火)

海は 黙って 何にも云わない

S

海は 黙って 何にも云わないけれど 

海に 無性に会いたい

 

明日が見えて

心の痛みが 和らいだら

 

また 南の島の海に 会いに行こう

海は 何かを云ってくれるだろうか

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月26日 (土)

うつくしまふくしま と ちゅらしまおきなわ

Simg_0543r

一進一退の福島第一原発事故。

福島の方々が辛い思いをされています。

生まれた故郷を捨てるのか、残るのかの判断を迫られています。

   

私が、那覇にいる頃、

2001年の9月11日、米国における同時多発テロにより

沖縄観光が大きな影響を受けた際に、

福島県には、当時の佐藤福島県知事を先頭に

真っ先に沖縄支援ツアーを実施していただきました。

それがご縁で、翌年「うつくしま・ちゅらしま総合交流事業」として、

青少年の育成、教育・文化、特色ある産業、健康・福祉の4つの分野において

交流を深めています。

   

毎年冬になると、福島県から雪だるまと遊び雪が、雪だるま親善大使と一緒に

飛行機にのってやってきて、雪のない沖縄の子ども達を楽しませてくれています。

  

もう10年近くにもなる、そんな「うつくしまふくしま」と「美ら島おきなわ」の深い関係。

遠く離れた隣人・福島に、今こそ、沖縄ができることをする必要があります。

わたしも微力ながら、できることをしたいと思います。

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月24日 (木)

暗闇に オレンジ色の有り難さ

Sdsc_1601

真っ暗闇に ゆらゆらと 小さなローソクが燃える

オレンジ色の なんと有り難いことか

   

   

計画停電も、見方を変えれば、

今まで気がつかなかったことを、いろいろと気づかせてくれます。

  

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月23日 (水)

希望の灯り

Sdsc_2536

東北から遠く離れた沖縄では、物的、人的、金銭的、緊急受入の

4つの被災地支援を実施するようです。

   

とりわけ、私がいた旅行・観光業界では、子どもやお年寄りを中心に、

温暖な沖縄への一時避難の受入れを実施することが検討されているようです。

   

私が、那覇勤務をしていた2001年。

その年の9月11日に起きた米国同時多発テロによる風評被害で、

”沖縄の観光”が壊滅状態になった時、

全国のみなさんから、温かいご支援をいただきました。

もちろん、東北の方々も遠く沖縄まで足を延ばしていただきました。

   

今こそ、その時の恩返しをしてほしいなと思います。

今は、内地へ戻っているので沖縄のメンバーと同一の行動はとれませんが、

側面からの支援をしたいと思っています。

   

追伸

ささやかながらも、私にできる被災地支援をしつつ、

「過度の自粛」が蔓延する空気感を一掃し、

被災地復興へのエネルギーに変えなければならない時かもしれません。

当たり前であった日常を少し見直し、被災地の思いを感じつつ、

”沖縄”をテーマにしたブログの更新を徐々に増やしていこうと思っています。

  

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年3月19日 (土)

ルビナスの花が・・・。

Sdsc_3335r

あれから1週間。

着の身着のままで大津波から逃げて、寒さに震えながら毎日を過ごしている

人達や原発の放射能の恐怖に晒されている人達がたくさんいる。

テレビに映る無邪気な避難所の子どもたちの笑顔を見るとホッとする。

「計画停電」「商品不足」・・・、彼らが置かれている厳しさからいえば、

とるにたらぬことだ。

Sdsc_3326_2

隣の家のプランターに「ルビナス」の花が咲いていた。

最近は、あちらこちらで見られる様になってきたが、

マメ科のルビナス属、別名はノボリフジ、ハウチマメ。

「藤の花」は垂れ下がるが、「ルビナス」は「空に向かっている藤」と言う意味で

「昇り藤」というのだそうだ。

「花言葉」は「どん欲」。

その理由は「ルビナス」の強さによるのかも知れない。

   

「ノボリフジ」のように、空(復興)に向かって、昇って行こう!

そのためには、私達一人ひとりが、できることから、はじめよう。

節電、寄付・・・なんでもいいじゃないか!

   

   

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月16日 (水)

今、必要な地域へ。今、必要な人達へ。

私が住む地域も、初めて東京電力の”計画停電”が実施された。

JRの最寄り駅からの帰り道、さっきまで煌々と点いていたネオンサインが消え、

街は闇の中に沈んでいった。

そして帰宅し、懐中電灯の光をたよりに着替えと食事。

食事後、いつもは電気ストーブや炬燵で暖とるのだが、それも出来ずに、重ね着をして

こたつ布団を掛け、ただただ横になっているだけ。シ〜ンと静まり返った外の様子を耳が捉えようとして、神経が尖るのがわかる。

被災され、今なお、避難所で電気も通らずに震えながら夜を明かしている

被災者のことを考えれば、我が儘は言えない。

そして2時間半後、窓に映る街灯のオレンジ色。電気が回復。

その時の”電気のありがたみ”を身にしみて感じた。

日常的に慣れっこになってしまっていること、

あたりまえと思っていることを失ってしまうことの恐ろしさを感じた。

もう一度、自らに問うてみたいと思う。

”あたりまえと思っていることに無駄はないだろうか”と。

今必要な地域へ、今必要な人達へ、電気を優先的に送ることで少しばかり

不便になることぐらい、我慢するのは当然である。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月14日 (月)

今、私にできること

「東北地方太平洋沖地震」におきまして、被害にあわれた皆様方に

心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、

深くお悔やみ申し上げます。

学生時代にはじめて訪れ、社会人になっても仕事で何回か行った美しいあの三陸海岸の港町の惨状を、各種メディアが刻々と伝える事実を見聞きするにつけ、いたたまれずにブログを更新するのを

思いとどまっておりました。

加えて、沖縄で一緒に働いていたスタッフが、現在、仙台に住んでいますが、残念ながら

未だ連絡がとれません。ただ、彼の居住地が太平洋沿岸ではないことが救いです。

他のルートからの情報だと「職場のみんなは、無事」とのことで、少し安堵しています。

そして、それぞれ青森、岩手、宮城に家族が住む元同僚の3人の女性たちも、

家族と連絡がとれたと教えてくれました。

そのうちの一人、宮城の気仙沼出身の元同僚は、今日やっと「父から連絡が入りました」と涙声で

携帯の留守電にメッセージを残してくれてました。

彼女はこの3日間、ろくに食事を摂ることも、眠ることもできなかったのではないかと思います。

まだまだ、ご家族と連絡が取れない方々が多数いらっしゃるとのこと、

心が痛みます。

私が住んでいる神奈川県も、揺れました。

今までに経験したことがないくらいに揺れました。

地面がゆらゆらと揺れる経験を初めてしました。

今この時も、被災地で、厳しく辛い時間を過ごしていらっしゃる方々が大勢いらっしゃいます。

そして、被災者の救助や対策に日夜を問わずにご尽力していらっしゃる方々もいます。

今、私ができることをしたいと思います。

自身ができる協力をしたいと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 9日 (水)

イッペーの花が咲き、やがて”別れの季節”が…沖縄市

S

イッペーの花が咲いた

華やかな黄色の光を放って

   

イッペーの花が咲き

華やかな黄色が街をパッと明るくした

   

「イッペーの花が咲いたら、卒業式が来て、私は内地の学校へ行くさーね」

キミの言葉に、イッペーの黄色の花が言った

「また、会えるさ」

そしてキミとボクの肩先で、イッペーの花が優しく微笑んだ

   

イッペーの花が散ると、やがて“別れと旅立ちの季節”がやってくる

   

静かに、そしてゆっくりと季節は移り変わり始めた

   

   

イッペー;中南米が原産地のノウゼンカズラ科の落葉高木。3月~4月にかけて

黄色いラッパ状の花をたくさん咲かせる。沖縄では、あちらこちらの街路樹として

植えられている。特にコザのパークアベニューの裏手の通りは”イッペー通り”と

言われている。

  

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 8日 (火)

元気をくれるシーサー達との出会い…読谷村

Sdsc_3108

いいなぁ~

それぞれのシーサー達の表情。

  

不覚にも、

思わずつられて、頬が緩みっぱなしになってしまう。

  

こんなシーサー達と一緒に

”しまー”を飲んだら、

きっと楽しいだろうな。

そして、元気をくれるだろうなぁ。

  

”やちむんの里”での

愉快なシーサー達との出会いです。  

  

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 7日 (月)

雪の箱根はモノトーン…箱根・芦ノ湖畔

Simg_0410

昨日と同じポジションで撮ってみました。

天気予報が大当たり!

と言うより”富士山にかかる笠雲”が教えてくれた通り

雪、雪、雪の箱根・芦ノ湖畔でした。

   

”箱根駅伝栄光の碑”のブロンズのランナーが

心なしか泣いているように見えました。

   

↓下にある今日の朝の記事と比べてみてくださいね。

(次からは、また沖縄題材へ戻りましょうね〜)

   

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ポチっと押して「応援」していただけると嬉しいです

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山に笠雲、天気下り坂…箱根・芦ノ湖畔

Simg_0408_2

昨日6日は、二十四節気の「啓蟄」。

大地が暖まり、冬眠していた虫が地中からはい出てくる頃とされています。

  

昨日は気温も上がり、ぽかぽかとした春を思わせる陽気でした。

寒さと暖かさが交互にやってきて、やがて春になるのでしょうね。

  

写真は、箱根・芦ノ湖畔に建つ”箱根駅伝 栄光の碑”ですが、

左後ろに見えるのは、雪で白く輝く富士山です。

山頂付近に、まるで笠のような雲がかかっているのがわかりますか?

この笠雲は、南西からの湿った空気が富士山にぶつかって上昇し、

上空で冷やされてできるのだそうです。

この笠雲が現れると雨が近いと言われ、約8割の確率で天気が崩れるとのこと。

  

そこで、天気予報を見てみました。

明日のこの地域の天気は、やっぱり天気が崩れるようです。

なんと、 雨どころか、”みぞれか雪”となっていました。

  

まだまだ春は遠いですね

  

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ポチっと押して「応援」していただけると嬉しいです

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 6日 (日)

やちむんの里、独り占め…読谷村

Sdsc_3110

久々のリゾートライフを楽しんで、後ろ髪をひかれる思いで万座を後にし、

南部へと車を向ける。

真っ直ぐに行くには、もったいない気がしたので、途中、読谷村の”やちむんの里”と

その先の宮城海岸へ寄ることに。

   

まづは、”やちむんの里”へ。

駐車場に車を置いて、”やちむんの里”へ入って行くと、開けた場所には九室連房の

共同の登り窯が建っている。

   

この窯で焼いたものを”読谷山焼”と言い、↓の共同売店で販売している。

沖縄で最も親しまれている沖縄初の人間国宝・金城次郎さん一門の製陶所も、

ここにある。

   

金城次郎さんの”海老魚紋と笑う魚”の紋様は、”これぞ沖縄”って感じがする。

   

この日は、碧い空も広がって、オフであったため人も少なく、行き交う人もほとんどなく

”やちむんの里”を独り占め。

写真を撮るのも忘れ、”目の保養”に勤しんだ貴重な時間であった。

Sdsc_3117_3    Sdsc_3116     

   

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 5日 (土)

かじぬさき、まじむぬさき(風の酒、真心の酒)…原田マハ『風のマジム』を読む

Sdsc_3320

昨年の12月に講談社から発売され、すぐに読んだのですが、

またまた最近読み直してみました。(小説現代で2009年3月から連載されていましたが)

  

”琉球アイコム総務部勤務・契約社員・28歳”の伊波まじむ。

彼女の”南大東島のサトウキビを使って、風の酒を造る”というラム酒づくりの

企画が”社内ベンチャー事業コンテスト”で採用され、

彼女は、持ち前の体当たり精神で島に渡り、工場として、飛行場の跡地を借り受け、

伝説の醸造家を口説き落として・・・というストーリーです。

   

毎晩待ち合わせる桜坂劇場のカフェバーでのおばぁとの会話、カフェバーの

吾郎さん、豆腐屋を営む母親、会社の先輩・冨美江、後輩で南大東島に住む一郎、

新規事業開発部のメンバー、南大東島の町長や商工会の人達・・・。

まじむを取りまく人間模様を絡めながら、テンポよく話が進んでいく。

   

原田マハの『風のマジム』です。

   

沖縄産のラム酒造りに奮闘した金城祐子さんがモデルのフィクションです。

”うちなーぐち”が随所に出てきて、ご丁寧にルビまでふってあります。

実は、契約社員から女社長にまで登りつめたサクセスストーリーなのですが、

そんな胡散臭さは全くなく、南大東島の風を感じ、人の温かさを感じ、

読み終わった後は、ほんのりした気分になりました。

   

『カフーを待ちわびて』以来の原田マハさんの小説でしたが、

原田マハさんが書く女の子は、いつも爽やかで前向きで元気一杯ですね。

   

話は余談ですが、那覇在任中に一緒に仕事をしたうちなーんちゅの女性スタッフ達も、

みんな前向きで、爽やかで元気いっぱいだったなぁ〜。

”あの時のように、また一緒に仕事をしてみたい”とふと思い出させてくれる小説でした。

   

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年3月 3日 (木)

ガゼボに腰かけて、目を閉じてみる…恩納村・万座

Simg_0223_2

永遠の幸福を連れてくる珊瑚の碧い海に面した

白い壁と地中海風の赤瓦のチャペル

   

手前のガゼボに腰かけて

そっと目を閉じれば

ライスシャワーで祝福される二人の溢れんばかりの笑顔

  

ここは、コーラルヴィータ・チャペル

シ・ア・ワ・セの出発点

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年3月 1日 (火)

椰子の木の擦れる葉音が通りすぎる…恩納村・万座

Sdsc_3090

プールサイドのデッキチェアに座り

ゆったり ゆっくりと流れていく 時間を楽しむ

 

ふと 時間が止まったような静寂が訪れて 

椰子の木の擦れる葉音が ゆっくりと通りすぎる

 

風、音、色、香り・・・

五感で 島のメッセージを受けとめる 自分がいる

 

お立ち寄りいただき、ありがとうございます。

"ブログランキング"に参加しています。

↓ここを、ポチっとクリックし、「応援」してくださると嬉しいです

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ
にほんブログ村 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年2月 | トップページ | 2011年4月 »