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2011年1月

2011年1月31日 (月)

ガラス張りのバージンロード…国頭村・奥間

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白い砂が敷き詰められたガラス張りのバージンロードを

ふたりが歩く

ふたりの先には 碧い海と白い砂浜

ふたりを ナチュラルな光とマリンブルーに輝く海と空が祝福する

ここが ふたりの誓いのステージ

”今日から よろしくね”

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JALプライベートリゾートの敷地内にある”オクマ フェリシア教会”。

全面ガラス張りのクリスタルチャペルですね。

女の子達は、こんなところで挙げるウェディングに憧れるんでしょうね。

   

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2011年1月30日 (日)

たたまれたビーチパラソル達の会話…国頭村・奥間

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今は、誰もいない海

たたまれたビーチパラソル達が さみしそうに会話する

太陽も雲も空も おとなしく見守っている

風は 海からやってきて 頬を撫でて通り過ぎて行く

季節はずれのビーチは シーンと静まりかえって

波の音と鳥のさえずりが 支配する

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大宜味村の喜如嘉で寄った”小春屋”が定休日だったので、

車は自然と奥間へと向かっていた。

やんばるへ来たのは、このオクマビーチへ寄りたかったから・・・。

もう何度目のオクマビーチだろうか。

夏の照りつける太陽の想い出、夕照の想い出、BEGINコンサートの想い出・・・。

本島は、やっぱり”やんばる”がいい。

季節外れのオクマビーチを何回かに分けてアップします!

   

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2011年1月28日 (金)

暑いときには芭蕉布に限る…大宜味村・喜如嘉

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”やんばる”へ。

那覇の天気は、まあまあであったが、やんばるは雲が多いとのこと。

やや憂鬱な思いで、社会実験で無料となっている沖縄自動車道をひた走る。

大宜味〜国頭〜本部〜恩納というルートで回る予定。

   

最初の目的地は、大宜味村の喜如嘉。

沖縄自動車道の終点、許田ICで降り、58号線を北上すること30分余りで喜如嘉に到着。

大宜味村は、”長寿の里、芭蕉布の里、ぶながやの里、シークワーサーの里”と

言われているところ。

昔、喜如嘉には、優秀な船大工が多く、こぞって那覇へ進出していったそうだ。

このため残された女性達の仕事として”芭蕉布”が見直されたとのこと。

   

クーラーもない昔、うちなーんちゅは芭蕉の繊維を織って仕立てた着物で暑さを凌いだ。

しかし沖縄戦で、芭蕉の木が切り倒されて衰退した。

戦前まで沖縄各地で織られていた芭蕉布だが、手間と根気のいる仕事で、

今では喜如嘉だけが生産している。

ここ喜如嘉では、芭蕉の木を育てることから反物にするまでの作業を一貫しておこなっている。

芭蕉布会館へ向かい、1階の展示室で、芭蕉布の展示や製造工程のビデオを

見せていただいた。

   

芭蕉の木を育てることから始まり、反物にするまでの気の遠くなるような手作業。

その根気に頭が下がる思いと、伝統産業を守る難しさを思った。

   

       芭蕉布は

       母の手織りで

       いざりばたの

       母の姿をおもい出したり

       暑いときには

       芭蕉布に限ると云う

       母の言葉を

       おもいい出したりして

       沖縄のにおいを

       なつかしんだものだ

       (「芭蕉布」   山之口 漠)

   

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2011年1月27日 (木)

月桃蕎麦の香りが、時間をあの頃に戻す…那覇・久茂地

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お土産も買ったことだし、そろそろ夕食にしよう。

ここまで来たなら、那覇に住んでいた頃に、昼めしで、よく通ったあの店に。

で、訪れたのが国際通りから歩いて2分くらいのところにある”美濃作”。

沖縄では名高い日本そばの店。

福島出身の店主が、”沖縄でそばの花を・・・”という情熱でチャレンジし、

沖縄初の日本そば屋を開店して30年経つ店である。

  

ボクの狙いは、「月桃蕎麦」。

”月桃”は、ショウガ科の亜熱帯植物で、4月から6月にかけ花を咲かせ、

10月ころ赤い実をつける。その実は仁丹の主成分で、根っこは漢方の胃腸薬。

沖縄では昔から「ムーチー」の日に白玉を包んで蒸していただく。

「ムーチー」を食べれば病気にならないという。

香りが芳しいだけではなく、体にも、肌にもいいとの事で今では、化粧水にもなっている。

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その葉を粉にして、打ち込んだのが「月桃蕎麦」で、香りも良く、鮮やかな緑色のそば。

それを、大きな月桃の葉に盛り付ける。

ボクがいただいたのは、合盛り天月桃蕎麦(900円也)。

カリカリと揚げた天ぷらに、蕎麦本来の味と芳しい月桃の香りがベストマッチ。

蕎麦が、喉を通る瞬間、時間があの頃に戻っていた。

  

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2011年1月26日 (水)

お土産に”沖縄の塩マースストラップ”をMAXで…那覇・牧志

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はしゃぐ女子高校生達を横目で見ながら、国際通りの真ん中にあるMAX へ。

国際通り沿いに”MAX1”,”MAX2”,”CASA”の3店舗を展開しています。

そのうちのひとつ、”MAX1”へ。

とんとんとんと階段を上り、2階の店舗へはいると、キャッシャーの横においてありました。

お目当ては、”沖縄の塩 マースストラップ”です。

 

沖縄ではマース(=塩)を、魔除けとしてお守りがわりに身につける風習があり、それを携帯ストラップにしたものです。

最初の出会いは、2008年7月の新宿伊勢丹で開かれた”大沖縄展”でした。

この時に、売っていた大沖縄展オリジナルカラーの若草色のマースストラップが可愛くて、数個買ったのが始まりです。

今では、20種類近くの色があるようです。

昨年の10月には、平成22年度の沖縄県優良県産品に推奨されたようです。

 

袋を押すと、”じゃりっ”と鳴って、塩が入っているのが分かります。

ひもの色やひもについている玉の色も、バリエーションがあっていいですねぇ~。

これで1個、200円ですぞ!

沖縄の風習を、携帯ストラップにしてしまう発想がいいなぁ~と思いつつ、

今回もお土産に10個買ってしまいました。

私の周りには、この”沖縄の塩 マースストラップ”をつけた人間が溢れています(笑)

 

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2011年1月25日 (火)

夜の国際通りを闊歩するのは…那覇・牧志

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ここを歩いていると、昼と夜の境目が分からない。

極彩色のネオンが瞬き始めた時、夜の訪れを感じるだけだ。

そこには、沖縄のオレンジ色の夕陽の切なさや、薄墨色の空のはかなさもない。

   

”奇跡の1マイル”と称された戦後復興の象徴は、

内地からの老若男女の観光客で溢れかえっていた。

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この通りの真ん中あたり、

ふと見上げると、ハンガーに吊るされたTシャツがくるくる回っていた。

若い人たちに人気の店。

最近は、こうしたセレクトショップのような店が増えてきた。

   

商業主義に毒されているこの通りは、あまり好きになれないが、

どうして足が向いてしまうのだろうか。

   

那覇に住んでいた頃は、こんなことを考えていた。

”雑踏の中に自らを置くことの安心感?”

”人恋しさ?”

”何かが起きることへの期待感?”

  

すっかりと夜の帷が落ちたこの通りを、

今日もまた、女子高校生たちが嬌声をあげながら、闊歩していた。

   

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2011年1月24日 (月)

あの時と同じ月がでた…那覇・西町

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ホテルのベランダに出て、夜の入口にさしかかった空を見上げる。

運河を挟んだ向こう側には、那覇軍港とその先に那覇空港が、

薄墨色の中にオレンジ色の光を放つ。

   

やがて空は漆黒に変わり、下弦の月が輝き始める。

そう言えば、あの時も同じような月を見た。

4年間の那覇生活に別れを告げた最後のあの夜に・・・。

   

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2011年1月21日 (金)

思い出は走馬灯のように…那覇・西町

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戻ってきた那覇の宿泊は、西町にあるアーバンリゾートのロワジール。

ここは、那覇に住んでいた時、同僚の披露宴やいろいろなパーティや

会議などで、良く来たものだ。

そして転勤発令が出て那覇から東京へ戻るときに、

アパートを引き払った後の最後の夜は、ここで過ごさせてもらった思い出のホテル。

   

久しぶりに客室からみる窓の外の景色は新鮮。

遠くには、那覇軍港や那覇空港が夕闇の中でオレンジ色に輝き、

ベランダに出て、下を覗きこめば、そこは、イルミネーションで飾られたプールが。

八重山とは違った、感慨が湧きあがってくる。

   

イルミネーションの光の瞬きに、ベランダへ出て暫しまどろむ。

ここにいて、外を眺めていると、

那覇を離れるときのさみしさが、走馬灯のように次々と頭の中を駆け巡る。

   

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2011年1月20日 (木)

ふたたび那覇へ…宮古島上空

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16時20分に石垣空港をオンタイムに離陸したANA1778便は、一路、那覇へ。

途中、宮古島の上空を通過し、眼下に、来間島、与那覇前浜、上野村一帯が。

しかし、夕刻のせいか光が少なく、はっきりと見えない。

さすがに、来間大橋を確認することはできないが、空の上から見た宮古島は、

やはり凹凸がなく平らだ。

そして1778便は順調に飛行し、17時15分、那覇空港の滑走路へ無事着陸。

再び那覇に戻ってきた。

空港をあとに、さぁ、ホテルへチェックインし、再び国際通りあたりを散策することにする。

今日は、どんな出会いが待っているのだろうか。

 

 

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2011年1月19日 (水)

またん めんそ〜れ…石垣島・新川

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立ち去り難い思いとフライト時間が迫る焦燥感が交錯する。

さっきまでの”ゆるり”とした時間の経過が嘘のように、

タッタッタッと気忙しく過ぎて行く。

   

入口の鉢に活けられたハイビスカスに”さようなら また来るね”と

言葉をかけて、空港へと向かう。

その時、背後から何か聞こえたような気がした。

「またん めんそ〜れ」の声が、風に乗って僕を追い越していった。

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2011年1月18日 (火)

島の昼どき…石垣島・新川

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”お友達の太陽が、雲の切れ間から挨拶してくれたので、

僕も、太陽と一緒に遊ぶことにするよ。

海からの風も、優しく僕に語りかけてくれてるよ。

木々の葉っぱ達の唄を聞きながら、

お客様も少ないことだし、特等席のテラスでお昼寝することにするよ”

と大胆なワンちゃんの島の昼どき。

   

僕の極上のお休み処は、ワンちゃんにも極上のお休み処。

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2011年1月17日 (月)

極上の島時間が流れる舟蔵の里の茶房棟…石垣島・新川

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”舟蔵の里”の 茶房棟、”カフェテラス ボートステーション”の指定席。

那覇にいたころは、思い立ったらふらっと石垣まで飛んで、

必ずこの席へ座って、奥のカウンターで淹れてもらった珈琲をいただいた。

ピアノが置かれた室内には、静かにジャズが流れていた。

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窓の向こうにはテラス。そしてその先には、中庭。

ハイビスカスやブーゲンビレアやアカバナブラシマメなどの花が咲き、鳥が鳴き、

見上げれば碧い空と白い雲。

ゆっくりと流れる島時間。

ここは僕の、極上の”こころのお休み処”

   

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2011年1月16日 (日)

オオベニゴウカンの花が咲く、舟蔵の里…石垣島・新川

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"PUFF PUFF"でのランチを終えて、腕時計を見ると14時少し前。

16:20の那覇行きのフライトにはまだ時間がある。

   

石垣へ来たら寄らなければならないところがある。

2010年9月2日の記事に書いたように、やっぱりここへ寄らないと・・・。

ということで、車を空港と反対側の新川へと進め、目的地へ到着。

僕の心のお休み処である舟蔵の里に到着する頃には、

ほら、ご覧の通りの青空。

   

「また突然きてからに」と叱られるかな(笑)とドキドキしながら、

いつものように敷地内にある”ボートステーション”でお茶して、

自宅に大将を訪ねたが、生憎、お昼寝中とのこと。

その時に出ていらっしゃったのは、な・なんと”女将”。

女将「今日は、ヒマだから自宅で休んでいたの。いらっしゃるのが分かっていたら、

お化粧したのに・・・(笑)」

僕「いえいえ、すっぴんでも、オキレイですよ、女将・・・(笑)」と、

お互いに軽口を叩きあいながら、5年ぶりの再会を喜び合った。

”やっぱり 寄ってよかった”と思いつつ、次の再会を約束して別れた。

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敷地内には、”オオベニゴウカン”(大紅合歓)の花が、碧い空に向かって競い咲き。

石垣では、”アカバナブラシマメ”と呼び、12月から3月が花期だそうだ。

ボリビア原産のマメ科の植物で、タワシのように咲いていて、赤い花がとても可愛らしい。

   

真っ赤な花と碧い空と白い雲のコントラストが、今までの曇りがちの天気で、

やや落ち込んでいた気持ちをスカッとさせてくれたことは言うまでもない。

   

次回も”舟蔵の里”の敷地内を紹介することにしよう。(続く)

   

   

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2011年1月13日 (木)

女子好みの海カフェ…石垣島・真栄里

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伊原間のカフェにふられて、昼食が遅くなってしまった。

どこでもよかったのだが、390号線を白保、登野城と抜けて

バイパス経由で、真栄里へ。

やがて おしゃれな白い建物が見えてくる。

いつか行った”カフェ&バーPUFF PUFF”へ。(プカプカと読む。)

海を見ながらのんびりと過ごすことができる、石垣では名の知れたカフェ。

   

パーティ(もちろん模合や結婚式の二次会など)も繁雑にあるそうだ。

”今日は、少し雲が多めの生憎の天気で、海がキレじゃなくて残念です”と

話してくれたのは、女性スタッフ。

迷わずにテラス席へ座り、メニューを受け取り、悩んだ末に”ピッツァ マルゲリータ”を

注文。

(ここで、ピザをいただくことは予定外で、なんと翌日の昼食予定とダブってしまったと

気づいたのは、昼食を食べ終わってから、アトノマツリ・泣)

   

手前には庭、その先は海。

この庭を使ってのウエディングパーティもあるそうだ。

どちらかというと女子好みのカフェかな?

ご多分にもれず、お客様のうち男子は、私だけ。

運ばれてきたピザとサラダを頬張っていると、石垣空港に進入してくる

飛行機が頭の上を爆音をとどろかせて通り過ぎる。

   

ゆったりとした時間の中で、ゆるやかに吹く風と光る海を見ながら、

美味しいランチをいただいた。

   

PUFUPUFUのホームページ」。

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2011年1月12日 (水)

またここへ 戻ることができたなら…石垣島・玉取崎

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君の天真爛漫な笑顔を見ていると

どうしよもなく 胸が痛くなる

   

またここへ戻ることができたなら

今日と同じ 君の笑顔に会いたい

   

僕は それで 十分だ

今日という日を わすれないよ   

   

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2011年1月11日 (火)

恋人同士のようなアカバナー…石垣島・玉取崎

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平久保崎から戻る時間には、ご機嫌を損ねていた太陽に笑顔が戻る。

途中、伊原間のカフェで昼食を摂る予定が、駐車場へ車をつけたとたん、

”スミマセ~ン 今日はお休みです”の声が、店の中から届く。

   

諦めて、少し遅めの昼食にすることにして玉取崎へ。

石垣島を最初に訪れた時に、最初に連れて行ってもらった場所。

あの時は夏で、眩しいくらいの海の輝きだった記憶があるが、今回は冬。

それでも海と空のコントラストは、捨て難い。

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ここでは、やっぱり”アカバナー”だろう。

沖縄でたくさんのアカバナーを見たが、ここのアカバナーがやっぱり一番。

展望台の周辺には、たくさんのアカバナーが咲く。

ご機嫌が戻った太陽に照らされ、思いっきりの笑顔を振りまく。

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中でも仲良く並んで咲いていた、まるで恋人同士のようなアカバナー。

太陽の下の青空にとけて、精一杯の自己主張。

   

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2011年1月10日 (月)

旅人は”端っこ”に弱い…石垣島・平久保

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川平を後にして、左手に東シナ海を見ながら、79号線を北上。

山原(やまばれ)、米原、野底と抜け伊原間へ。

   

ここら辺りは、内地からの移住者が多いところ。

軽い気持ちで移住してきて、地元の方とのお付き合いもせず、

”カフェくらいだったら、素人でもできる”というような移住者も多いと聞いた。

クローズしたカフェもどきの店が、目につく。

ここらは、冬になると北風が強く、地元の方は敬遠するような土地。

何年か前の”石垣バブル”の残滓があちこちに見える。

   

そんな光景を見ながら、やっぱり顔を覗かせてくれない太陽を恨めしく思いながら、

久宇良から目的地の平久保の集落へと入る。

途中、こんな景色が・・・

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石垣牛のおちびちゃん。

カメラを向けると不思議そうに、こちらを見ていた。

   

そして、平久保の集落を抜け、石垣島の最北端である平久保崎へ到着。

ぐるりと見渡せる水平線は圧巻であったが、海の色は光がささないせいか

イマイチでした。

   

でも、旅人って面白いですね。

北端や西端などの”端っこ”には、弱いですね~。

   

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2011年1月 8日 (土)

恥ずかしがり屋のティーダ…石垣島・川平湾

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”ティーダよ 出でよ!”の願いもむなしく

愛しのティーダ(太陽)は、雲に半分、顔を隠してしまいました。

ウ~ン残念(泣)とおもいつつ、慌ててシャターを切りました。

それでも、海の色はコバルトブルーの”川平色”です。

同じ時間に川平に到着した修学旅行の生徒たちは、海の色を見て

感激の声をあげていました。

   

”恥ずかしがらずに顔を出しなよ”の思いも届かず、川平にいる間は

雲に隠れて、そのすべてを曝け出してくれませんでした。

   

諦めてビーチから上がり、那覇時代に大変お世話になった方と

1年ぶりの再会をするために事務所へ。

事前に連絡をせずに伺ったので、その方の驚きようといったら・・・。

”また帰ってくる”約束をして、川平を離れましたが、やっぱり、愛しのティーダ様は

人見知りをして、隠れたまま。

”また来いよ”ということかもしれませんね(笑)

   

下は、8年前に川平で撮った写真。ちょっぴり粒子が荒いですね。

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2011年1月 7日 (金)

静まりかえった岬の灯台~石垣島・御願崎

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ブルーシールのアイスで満足し、急に睡魔が襲ってきて眠りにつく。

朝、目覚めると雲は多めだが太陽も、ときたま顔をのぞかせる天気。

   

今日は、県道79号線を名蔵湾~崎枝~御願崎~底地ビーチ~川平~

米原~野底~伊原間~平久保と走り、そして390号線を玉取崎~白保~

新川と抜け、石垣空港に3時半頃に戻ってくる。

つまり石垣島の海岸線を時計回りに一周する。

   

8時半に朝食を摂り終え、9時にレンタカーでいざ出発。

名蔵湾を見ながら崎枝へ。

そこから左折して石垣島の西端・御願崎(うがんざき)に到着。

誰もいない岬。

あたりはシーンと静まりかえり、聞こえてくるのは波の音だけ。

晴れた日には、遠く波照間や西表などが一望できるのだが、

残念ながら雲も多く、見えない。

2葉の写真を、ご覧いただくとお分かりのように、太陽が顔を出したかと思うと

真っ黒い雲が空を覆うという繰り返しの天気。

その代わり、ここは、岩場で、断崖絶壁で、およそ石垣島らしくない

まるで冬の日本海のような荒々しい海を見ることができた。

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ぼくは、朝一番で行ったが、ここから眺める夕日はサイコー。

春には、テッポウユリが咲き乱れる場所でもある。

   

次の目的地は底地ビーチと川平。

少しの間でも、雲の切れ間から太陽が顔を覗かせてくれるのを

願いつつ、レンタカーのアクセルを踏む。

   

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2011年1月 6日 (木)

ひとりさみしくブルーシールを食べる~石垣島

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各部屋から漏れてくるオレンジ色のシアワセカラーが羨ましく、

ひとり旅の僕は 部屋に戻り”シアワセ気分”に浸ろうと

ささやかながら”ブルーシールアイスクリーム”を2個購入し(笑)

ひとりさみしく ブルーシールを食べたのでした

   

いただいたのは 沖縄らしく”紅イモ”と”塩ちんすこう”

やや甘さを抑えた沖縄らしいフレーバーのアイスクリームは

いっきに、胃の中へと落ちて行きました。

   

ブルーシールのアイスクリームには

オレンジカシス・バニラ・チョコレーロ・ストロベリー・ウベ・

ミルクチョコチップ・S.Fミントチョコ・マンゴタンゴ・

クッキー&クリーム・抹茶・ネオポリタン・ブルーウエーブ・

サトウキビ・チョコクッキー・バナナスザンナ・マンゴ・紅イモ・

パイナップルI.C・ストロベリーチーズケーキ・キャラメルマキアート・

マカプノ・美らイモ・パナパコ・塩ちんすこう・シークヮーサーシャーベット

のフレーバーがあるそうですが

今まで何種類、食べたかなぁ~

   

八重山の夜は こうして更けて行くのでした(笑)

   

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2011年1月 5日 (水)

夜はゆっくりと明日へ…石垣島・フサキ

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八重山のリゾートホテルに夜の帷が訪れる 

藍色の闇の中で

シーンと静まりかえった赤瓦のコテージから

幸せそうなオレンジ色の灯りが ゆらゆらと ゆれている

”明日は 晴れるかな 晴れたらどこ行こう”

八重山の夜は ゆっくりと明日へ向かう

 

   

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2011年1月 1日 (土)

夢よ いつまでも~新しい年に思う

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明けまして おめでとうございます。

   

新しい年の初頭は 富士山で飾りたいと思います。

振り返ると いつも こんな風に富士山が見えます。

でも 初夢で富士山を見たことは 残念ながらありません。

   

今年の初夢は ぜひ富士山を見てみたいですね。

”一富士 二鷹 三茄子”って 言うじゃないですか。

   

いつまでも 夢は大切にしたいと思います。

   

新しい年が みなさまにとって 素敵な年になりますように。

今年も どうぞよろしくお願いいたします。   

   

   

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