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2010年11月

2010年11月30日 (火)

オレンジ色のエピローグ~沖縄本島・奥間

Ss

青い空から薄墨に変わった空を従えて

雲を 海を 浜辺を

そして僕をオレンジ色に染め上げる

   

今日という日を惜しむように

オレンジ色のエピローグ

   

(Photo:沖縄本島奥間)

   

   

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2010年11月28日 (日)

とくべつな日・・・さんぽカメラ#8

Sdsc_2437

満ち足りた日々でしたか 

 

 

燃えつくしましたか の問いかけに

 

 

少しだけの やり残し感

 

 

 

 

 

残り火を 自分の裁量で 燃やし続けていこう 

 

 

そう思った とくべつな日

 

 

 

 

 

そう

 

 

過去は 変わらないけれど

 

 

未来は創ることができる

 

 

 

 

 

今は 自分を ほめてやりなさい

 

 

届いた薔薇の花束が 囁いた

 

 

 

 

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2010年11月26日 (金)

もどりたい ばしょ~西原町

Sdsc_3388  

もいちど ここへ もどってきたなら

えがおの きみに あえるだろうか

そして やさしく かたりかけて くれるだろうか

いつもの ように・・・ 

   

だれにも きっと 

もどりたい ばしょが ある

   

   

(Photo:西原町・琉球大学キャンパスにて撮影)

   

   

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2010年11月24日 (水)

すれ違う想い〜宮古島・平良港

Simg_0011

あなたから逃げ出すわけじゃないから

向こうに 何があるか 確かめたいだけだから

 

もう一度戻ってくるから 

もう少し あなたの心にいさせて

 

行きつ戻りつ 

僕の想いとすれ違う

 

(Photo:宮古島・平良港の伊良部島行きフェリー)

 

 

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2010年11月22日 (月)

トックリキワタの咲くころに~那覇

Simg_6305

トックリキワタが 濃いピンクの花をつけた

きみと会ったのも ちょうど今ごろ

そろそろ 長袖のシャツが欲しい季節だった

長く暑かった夏も過ぎ 南の島にも 短い秋がやってきていた

 

いつでも一緒だった

いつでも そばにきみがいた

 

きみが東京へ行ってから3年目のトックリキワタの花が咲いた日

携帯電話の液晶に 懐かしい きみの名前の着信コール

きみは東京の言葉で ”こんど 帰ったら お酒でも ごちそうしてくださいね”と言った

 

僕を置いて 遥か前を歩いて行く きみとの距離が どんどん遠くなる

大人になったきみと トックリキワタの濃いピンクの色が 重なりあった

Sdsc_5256

 

*トックリキワタ…徳利木綿。ぱんや科。南米ブラジル原産の熱帯花木。11月中旬頃から,

長さ7~10㎝の先端が淡紅紫色、花柄側が白色の花を咲かせます。紡錘形の緑の実がつき、

黒色に熟すと、その中には種子がたくさん入っていて白い綿のようになります。この白い綿は、

枕やクッションや救命胴衣の詰めものとして利用されます。

那覇の神原中学校の川沿い、名護市役所脇、沖縄自動車道金武ICから名護へ向かう側道

沿いが有名です。 

 

 

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2010年11月21日 (日)

韓紅に箱根が染まる〜其の五・・・燃えて散る

Sdsc_2249_2

赤や黄に燃え盛っていたモミジの葉が

苔の庭や岩の上に

ひらりと散りました

   

いつものように

ただ淡々と

燃えて散りました

Sdsc_2169

        

   

   

          ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川

                  からくれなゐに 水くくるとは

                                   在原業平

   

   

Sdsc_1924 Sdsc_2224

Sdsc_2228 Sdsc_2196

   

やがて季節は、駆け足で秋から冬へと移っていきます。

   

Sdsc_2296_3

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長々と、紅葉写真をアップしてきましたが、これで終了です。

また、来年も艶やかな赤や黄の衣装を纏ったモミジ達と

再会できることを楽しみにしています・・・。

   

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2010年11月20日 (土)

韓紅に箱根が染まる〜其の四・・・縦構図の”紅葉写真”

Sdsc_2345

あまり大きくない庭園なので、二周しました(笑)。

最初の一周は、18-200mmのズームにPLフィルターをつけて、

次の一周は、60mmマクロで撮りました。

Sdsc_1940 Sdsc_1963

構図も横や縦、光も順光、逆光、露出も+、−、色のバランス等々、

写真の”お勉強”をしてきました。

見学のお客様が、いらっしゃらなくなった瞬間まで待ってパシャ。

天気も良かったし、楽しい時間でした。

↓の写真はオマケ。美術館のすぐ近くを走っているケーブルカーです。

開園時間まで、少し時間があったので、ホームへ上がり

撮ってきました。

Sdsc_2079 Sdsc_2106

今回は、”縦位置写真”をずらっと並べてみました。

構図上、やっぱり”たて”の方が、いい感じの絵って、ありますね。

Sdsc_2130 Sdsc_2138

Sdsc_2152 Sdsc_2158

こうして並べてみると、奥行き感を出すには、

”タテ構図”の方がいいのかなと思ったりしてます。

Sdsc_2245 Sdsc_2282

Sdsc_2327 Sdsc_2391  

Sdsc_2145 Sdsc_5192

次回は、このシリーズ最後です。

マクロレンズを使って撮った”散紅葉”をアップさせていただきます。

”紅葉”写真、あと1回ほど、お付き合いください。

 

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2010年11月19日 (金)

韓紅に箱根が染まる〜其の三・・・錦秋の紅葉

Sdsc_2109

前の其の一、其の二は、紅葉のアップの写真が主でしたので、

やや絵ハガキ的な、全体が分かる”引き気味”の写真です。

ここ、「箱根美術館」は、箱根大文字焼の舞台になる明星ヶ岳を遠くに望み、

苔庭、竹庭、巨岩による石組みと渓流を中心とする庭園である石楽園、

良和亭や山月庵などの茶室があります。

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庭園が、韓紅(からくれない)に染まって、まさに”錦秋の秋”ですね。

   

次回は、苔と散紅葉のコラボ写真か、それとも”タテ写真”のどちらかです。

あと数回、”紅葉写真”にお付き合いください。

   

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2010年11月18日 (木)

韓紅に箱根が染まる〜其の二・・・艶紅葉

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昨日の、どちらかと言うと”爽やかな”紅葉とは、うって変わって

箱根美術館の苔庭で撮った”艶っぽい”紅葉を集めてみました。

やっぱり、この濃密さが好きだなぁ。

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次は、「箱根美術館」のモスグリーンの苔庭と紅葉と水と山が織りなす

錦秋のいろどりを、アップします。

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2010年11月17日 (水)

韓紅に箱根が染まる〜其の一・・・女子カメラ風

Sdsc_2072_2

いつもとは違う”番外編”です。

「今年は、紅葉に会えるかなぁ」と思っていましたが、

昨日、お休みを取って、箱根の強羅へ行きました。

狙いは、毎年行っている「箱根美術館」です。

Sdsc_2156_2   

箱根連山を背景に、130種類の苔の絨毯とイロハモミジ゙、ヤマモミジ、オオサカズキ等200本以上の紅葉の鮮やかなコントラストを楽しむことができます。

この箱根美術館だけではなく、強羅駅一帯が赤く染まり、絶好の”紅葉日和”に、たくさんの人が、来ていましたが、”日本の秋”を満喫した日でした。

Sdsc_1858_2   

ということで、撮った写真を、今日から、「女子カメラ風」「妖艶紅葉」「散り紅葉」等々に分けてアップしていきます。

まずはじめは、”女子カメラ風”写真です。(私が勝手に、そう思っているだけですが・・・笑)

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 次は、「妖艶」をテーマに、ややアンダーな写真をアップします。 

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2010年11月14日 (日)

恋の島・神話の島〜古宇利島

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むかし、むかし、この島に裸の男の子と女の子が天から降ってきました。

ふたりは、毎日、天から落ちてくる餅を食べて幸福に暮らしていました。

ところが、ふたりに少し知恵がついてきた頃、「餅が降らなくなったらどうしよう」と考え、

毎日少しずつ食べ残すようになりました。

ところが、ふたりが貯えを始めたときから餅は降らなくなってしまいました。

ふたりは天の月に向かい、声が続く限り歌い、必死に神様にお願いしましたが聞き入れられず、

二度と餅が降ってくることはありませんでした。

やがて、ふたりは山で木の実を取ったり、浜に下りて貝を拾ったり、生活と労働の苦しみを知りました。

そんなある日、ふたりが、浜へ下りて漁をしていると、ジュゴンが交尾しているところに出くわしました。

ふたりは、今まで裸の生活をしていたことが恥ずかしくなり、それからお互いの身体をクバの葉で隠すようになりました。

やがて、ふたりの間に生まれた子孫が各島へ渡り、”琉球人” の祖となりました。

 

 

と云う「琉球の人類発祥伝説」が残る古宇利島に懸る古宇利大橋。

1960mのこの橋を渡っていくと、エメラルドグリーンの海が出迎えてくれます。

 

島人は、この島のことを、人類発祥伝説にちなみ「くいじま」と呼びます。(クイは恋という意味の方言)

そして、島外の人は「ふいじま」と呼んでいます。(フイは超えるという意味で)「海を越えて行く島」。

橋ができて大型観光バスも入るようになりました。近い将来今帰仁へもうひとつ橋が懸る計画もあるようです。

島の人たちは、橋が懸って島の外へ出やすくなりました。

と同時に、島の外の人も、島へ入りやすくなりました。

いつまでも、いまのままの素朴な古宇利島であって欲しいと願わずにはいられません。

所詮、ないちゃーのエゴなのですが・・・。 

(Photo:沖縄本島北部・古宇利大橋) 

 

 

 

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2010年11月13日 (土)

不揃いの自己主張・散紅葉・・・さんぽカメラ#8

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苔庭に散った 紅葉

木の上での 短い輝きを 惜しむような

不揃いの自己主張

みんな同じでないことの 美しさ

   

   

今日は、昨夜の天気予報と違い、少し雲は多かったが、”紅葉日和”。

残念ながら、”紅葉狩”には行けず、せめてその雰囲気を ということで

ストック写真からの”散紅葉”です。

今年は、”紅葉”と会えるかなぁ。

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(PHOTO:上は箱根美術館の苔庭、下は京都高台寺の庭)

   

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2010年11月11日 (木)

あの橋のずっと向こう側〜宮古島来間大橋

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掴まえたものが するりと逃げた

取り戻そうと 空へ向かってさしだした手が 

青に染まって やがて しぼんだ

 


ひとりよがりの キミへの想い

 


キミは今

あの橋の ずっと向こう側

 


(Photo:宮古島来間大橋) 

 

 

 

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2010年11月 9日 (火)

ゆるりゆるりと~玉城

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都会暮らしの アップテンポのリズムが

ここでは スローに変わる

それにあわせて 

ボクのこころもからだも カラッポになる

 

開け放たれた窓の向こうは 

きらきら輝く海と 海を渡る風  

 

”ふぅ~”と一息 

ゆるりゆるりと 南の島に溶けていく

 

ここは 

ボクの”命薬(ぬちぐすい)”の場所

 

*命薬(ぬちぐすい)とは、沖縄の方言で”癒される”とか”命の洗濯”という意味ですが、”美味しく食べるのは命の薬”という意味もあり、うちなーんちゅは、美味しいものをいただくと「ぬちぐすいやっさ~」と言います。

 

(Photo:玉城村・浜辺の茶屋にて) 

 

 

 

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2010年11月 7日 (日)

黄に赤に染まる街・・・ちょっとよこみち#7新潟信濃川河口

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今日は、南の島・沖縄からはなれて、”日本の秋”をお届けしたいと思います。

秋の黄昏色に彩られた、新潟の信濃川河口です。

秋の夕暮れの信濃川を赤く、黄色く染める夕陽に息をのみました。

その中を信濃川ウォーターシャトルが行き交っていました。

やはり、西北側が海に開けた土地の夕暮れは、趣があります。

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新潟は北前船の寄港地。

各地の産物や文化の集積地でもあり商人の町として賑わい、

安政5年(1858年)の日米修好通商条約では開港五港の一つでした。

全長367Km、日本一長く、とうとうと流れるイメージが強い信濃川ですが、

河口は近代的な建物と歴史と自然がマッチする「水の都・新潟」の

シンボルエリアに様変わりしていました。

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 これからも、”日本の秋”をすこしずつ、お届けしたいと思います。

  

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2010年11月 6日 (土)

秋の日の贅沢な時間・・・ちょっとよこみち#6御殿場とらや工房

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抜けるような秋の青空に誘われて出かけたのは、御殿場プレミアムアウトレット。

連れの買い物にしばしお付き合いし、さぁ今日の目的地へ。

行く先は、プレミアムアウトレット近くの東山旧岸邸と同じエリア内にある「とらや工房」。

宣伝等を一切せずに、実験的に運営している和風のカフェです。

  

約480年前の室町時代に創業した、日本でも屈指の和菓子の老舗「とらや」。

最近は六本木ヒルズやミッドタウンに出店したり、日本パッケージデザイン大賞を受賞したりと、

古さと新しいさを兼ね備えた今、注目の菓子舗。

  

萱葺きの山門をくぐり、竹林の路を行くと、池越しにアーチ型の切り妻屋根の平屋が見えてくる。

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ガラス張りの厨房内では、昔ながらの製法で、和菓子を一つずつ手作りしている様子を見ることができる。

それを横目で見ながら、隣の販売所へ。

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どら焼き、きんつば、大福、月替りの生菓子・・・。

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目移りしてしまうが、ここは初志貫徹でお茶付きの“あんみつ”を注文し、

庭全体が見渡せる吹き抜けの喫茶席へ。

床から壁、天井に至るまで美しい木目の木が使われ、“ほっ”とする空間を作り出している。

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やがて、品のいい楕円の盆にのった“あんみつとお茶”がやってきた。

香り高いお茶は、一煎ずつ入れてくれ、お代わりは自由。

聞くところによると、お茶は、地元・御殿場の老舗のお茶屋さんに独自にブレンドしてもらっているとのこと。

和菓子類の味は、いたって上品で、良質の小豆を使っているのが分かる。

  

時間が過ぎるのも忘れ、日常も忘れて、静かに吹き抜ける緑の風を感じながら美味しい和菓子をいただく。

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たまには、こんな贅沢もいいものです。

自慢したいようで、教えたくないような、そんな癒しの空間です。

  

<とらや工房> 

御殿場市東山1022-1"とらや工房地図」。

   

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2010年11月 5日 (金)

南の島のウエディングベル〜オクマビーチ

Sdsc_0104r  

アナタの過去 ワタシの過去

いろいろあったけど ここが 始まりの場所

 

ねぇ分かる?

海も空も雲もワタシタチを祝福しているよ

 

ウエディングベルの音が 永遠をつれて 風に乗る

 

海からの風が 耳元でささやいた

過去は どうだって いいじゃない ふたりで 未来をつくるのよ

 

えっ 今なんて言ったの?

 

そう言いながら振り向く  ワタシの頬に 

アナタの小さなキス

 

今日から 

そして これからも ずっとずっと よろしくね

 

〜一緒に暮らし始めたTくんとMさんに贈ります〜

 

 

 

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2010年11月 3日 (水)

秋麗・・・さんぽカメラ#7

Sdsc_2022_2   

昨日、今日と二日続いてのお休み。

昨日は、穏やかに晴れ渡った、さわやかな秋麗な日でした。

ふと外に出かけたくなるそんな秋の日。

冬になる前の澄んだ青空の下で、いい時間を過ごそうと

箱根仙石原の湿生花園へでかけてみました。

”花音痴”のわたしが、花を撮りに行ったのです。

色々な山野草が咲いていましたが、私が識別できたのは、

枯れ野に、こむらさきの色がひときわめだっていた”竜胆”くらいでした。

これは、キリシマリンドウです。

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こちらは、リンドウ。どう違うのが、まったく分かりません。

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そして、これは、ヤマラッキョウかなぁ?

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次の二枚は、花弁が”大の字”に見える大文字草。

それぞれに、すてきな名前がついていましたが、失念(涙)

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そして、これは名前が分かりません。

どなたか、ご存知の方、教えてください。

S_10

とまぁ、こんな具合に”花音痴”の花ウォーキングをしてきました。

60㎜マクロレンズの勉強になったかな?

そうそう、ここ箱根仙石原で忘れてならないのは↓ですね。

載せておきます。

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