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2010年7月 5日 (月)

自然の治癒力と損出〜竹富島

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珊瑚を砕いた白砂の道は、きれいに掃き清められて目に眩しい。


珊瑚石灰岩の石垣越しに咲くブーゲンビリア。

古い赤瓦を漆喰で塗り固めた屋根の上で、魔除けのシーサーが、愛嬌のある仏頂面で睨みを利かせている。

ここは、時間が止まったかのような南の島の楽園。竹富島。

   

これまでリゾ−ト開発を拒んできた、ここ竹富島で、リゾ−ト開発が始まったそうである。

   

着工までの経緯は省略するが、島の人達の判断に至るまでの”苦悩”が見え隠れする。

島の人たちが必要と思うなら、他者は何も言えまい。

しかし、あくまで「旅の人」としての外からのまなざしで竹富を見たとき、竹富に今まで以上の宿泊施設、ましてやリゾ−トエリアは必要なんだろうか。

   

自然の治癒力を超えた観光客の受け入れは、逆に”損出”に繋がることを肝に銘じなければならない。

   

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