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2010年7月23日 (金)

「百年古家・大家」物語その1〜名護中山

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名護の中山「百年古民家・大家」物語と名づけて3回に渡り書き綴ります。

車は、那覇の街を出て西崎のICを沖縄自動車道に乗って許田で下りた。車窓には、名護の海が太陽の光を受けてキラキラと輝く。「思わず、海だぁ〜」。

比較的、山の中を走る沖縄自動車道を走ってきただけに、ここでの海との遭遇は、感動ものだ。

許田の道の駅を過ぎ、さらに58号線を北上し、国頭方面へ向かう。最近は449号線を瀬底経由で「美ら海水族館」へ向かうルートをとる観光客が多いようだ。

     

5分ほど走り左折。名護本部線、通称「伊豆味街道」へ入る。

緩やかに登る道をナゴパイナップルパーク、名桜大学と過ぎ、やっと気がつく小さな看板を見ながら中山地区公民館手前を左折し、小さな道に入り込む。

そこには、目的の建物の気配は全くないが、3分ほど道なりに走っていくと、右手の視界が開け、目的の場所が見えてくる。

鮮やかな芝生が広がる庭と小山を背景にした沖縄古民家3棟の赤瓦家屋が目に飛び込んできた。

     

パイナップル畑が整地され、小さな遊歩道になっている。

駐車場に車を置き、シーサーの出迎えに軽く微笑みながら古民家の入り口へと急ぐ。

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3棟の真ん中の家屋は、安里家。明治34年に建てられ、経営者の生家でもあり、もともとこの地にあったものだ。

右手は澤岻家。明治後半に建てられ国頭にあったものを移設した。左手の新城家も昭和8年建立と、どれもが戦前の貴重な古民家が並ぶ。

(明日へ続く)

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