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2010年7月

2010年7月31日 (土)

落陽の朱色は慈愛の色〜宮古島西平安名崎

Sdsc_5476  

西平安名崎の先あたりに、

夕陽が昼の輝きの余韻を残して沈んでいく。

広い空いっぱいを朱に染めながら。

    

まるで今日を惜しむように静かに厳かに沈んでいく。

大きな空の隅々まで朱に染めながら。

    

アダンも朱に染まりながら、

いつものように水平線に沈む夕陽を静かに見守る。

    

ボクは後ずさりしながら、

身じろぎもせずにただただ見守る。

    

落陽の朱色は慈愛の色。

    

そしてボクの心も身体も

やがて慈しみの朱に染まる。

     

今日をありがとう。

    

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2010年7月29日 (木)

ひとときの沖縄と心地よい幸福感〜オリオンビアフェスト イン イセタン

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右を見ても左を見ても「おきなわ」。

「おきなわ」に囲まれていることの何と心地よいことか。

「紅いも」「アガラサー」「サーターアンダーギー」「ジューシー」「もずく」「豆腐よう」「アーサー」「島らっきょう」「らふてぃ」「ソーキ」「ジーマミとうふ」「海ぶどう」「シークワーサァ」「PAIKAJI」「東南植物楽園木花Bocca」「辺銀食堂」「小浜養蜂場」「仲善」「今帰仁酒造」・・・。

こんな文字達に囲まれていることの安心感とひとときの幸福感。

伊勢丹新宿店で始まった「第16回 めんそ〜れ〜大沖縄展」へ足を運びました。

6階催事場には、この催事の人気を物語るようにたくさんの人。

今年のイートインは、ホテル日航アリビラ佐和の「沖縄寿司」と北谷のハンバーガーショップ「ゴーディーズ」の伊勢丹スペシャル版。

毎年出店している「宮古木工芸」のおじぃと再会し、しばし「三線」談義。

Simg_0784

そして、屋上へ。

14時の気温35℃の猛暑と「Orion」の看板の相乗効果なのか、既に始まっていましたよ。

東京に出てきているうちなーんちゅらしきグループの「はなはな〜」の連呼。

もうこれだけで気持ちは「おきなわっ〜」。

Simg_0790

8回目を数える「オリオンビアフェスト イン イセタン」です。

屋内では、石垣島出身のギター片山義美とヴォーカル水島歌菜のユニット「KATA‐KANA」のステージが繰り広げられてました。

Simg_0794

客席を埋め尽くした観客のテーブルにも「オリオンビール」。

とまぁ、毎年恒例の光景でしたが、いつもながら、「ひとときのおきなわ」を感じさせてくれる幸せな時間でした。

そして31日(土)は、「新宿エイサーまつり2010」。

徐々に新宿が「沖縄」になっていきます。

第16回めんそ〜れ〜大沖縄展

オリオンビアフェスト イン イセタン

新宿エイサーまつり2010

    

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2010年7月28日 (水)

島の夏にボートが躍る〜久米島はての浜

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珊瑚礁を避け、シーグリーンの海の道を波を砕いてモーターボートが行く。

見上げれば、夏の灼熱の太陽が存在を誇示するように容赦なく照りつける。

     

風を切って進むボートが、「島の夏」を楽しむかのように小躍りする。

その度にあがる歓声。

まるで、これから遭遇する景色への期待を表すように・・・。

カメラのレンズも飛沫に濡れる。

ボートの舳先に腰掛けた真っ黒に日焼けしたマリンスタッフの女の子たちが振り返り、とびっきりの笑顔で応えてくれる。

     

やがて球美の島は遠ざかり、くっきりとした島影に変わる。

仲里村の泊フィッシャリーナを出発したボートが向かう先は、久米島の沖合い約7kmに横たわる美しい砂洲「はての浜」。

真っ白い砂以外は何もなく、まるで天然のビーチのようになっている。

そこには、ポツンとトイレが一つあるだけ。

  

    

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2010年7月27日 (火)

南群星に朝がやってきた〜小浜島

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こぼれ落ちそうな星が漆黒の空に瞬いた夜が明け、

南十字星という意味の南群星(はいむるぶし)と名づけられたホテルに朝がやってきた。

南の島の太陽は、まだ柔らかく、刺すような力強さはない。

     

鳥のさえずりを聞き、朝の爽やかな風を感じながら水撒きに励むビーチスタッフ。

このビーチハウスを抜けるとコーラルサンドの白い砂浜とミントグリーンの海。

1時間もすれば、そこは海と遊ぶ人たちで溢れ、真夏の喧騒に包まれるだろう。

     

島は、昔ながらの赤瓦の民家やサトウキビ畑が広がるのどかな風景が展開する 。

とりたてて派手な見所があるわけではないけれど、

海を渡ってくる風と青い空と海と白い雲が迎えてくれる島。

     

ゆっくりゆったりと時間が流れる「命ぐすい」の島 。

    

    

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2010年7月26日 (月)

いろいろあるけど 沖縄情報サイトは やっぱり これだっ!

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今日は、時間がない、お金がない・・・などの理由で、行きたくても沖縄に行けない「沖縄病もしくは沖縄病予備軍」の方々へ(実は、今の私がそうですが・・・)。

左のサイドバーの「沖縄情報」及び「沖縄のコト」に張りつけてあるサイトの紹介をします。 沖縄へ行ける時まで、ここに紹介するサイトなどで、ちょっぴり我慢しましょう(笑)。

■まずは、今日の沖縄の出来事を知るには「琉球新報」。リアルな沖縄の様子を知っておくことが必要です。

■次の沖縄行きを意識して、沖縄観光コンベンションビューローの観光情報Webサイト「おきなわ物語」で、観光情報をゲットしてください。

■そして、観光は裾野が広いので、歴史、自然、美術工芸、芸能、民俗のお勉強を。フラッシュ対応にもなっていて動画も数多くあり、結構楽しめるのが沖縄県の「Wonder沖縄」。

■沖縄の「唄」は今や重要な観光素材。県内外の沖縄関連のライブ・コンサート情報がいっぱいの沖縄最強イベントカレンダーは「箆柄暦」(ぴらつかこよみ)。見ているだけでも楽しいですよ。 全国各地のエイサーやコンサートなどの情報がぎっしり詰まっています。夏のエイサ−開催は、これでチェック。

「食」も沖縄の魅力です。「今度沖縄へ行ったら、どこで何を食べようか」と想像するのも楽しいですね。

グルメ関連は、ふたつ。

■ひとつは、琉球新報社やアイアムなどによる、ぷらっと沖縄事業が展開する沖縄グルメのポータルサイト「ぷらっとグルメ」。沖縄県内の居酒屋や沖縄料理や沖縄そばの店が検索できます。画像もとってもキレイです。

■もうひとつは、TI-DAの「Okinawa Cafe Time」。海カフェ、山カフェ、まちカフェそして夜カフェまで、たくさんのおきなわんカフェが紹介されています。今度行ったときに、ふらっと寄ってみたくなる店ばかり載っています。

以上は、沖縄県内の地域情報です。毎日これを見ていると、すぐにでも沖縄へ飛びたくて「気が狂いそう」になってしまうので、たまには、内地の沖縄料理屋で「ガス抜き」をしないと持ちません。

■そこで役にたつのが、全国の沖縄料理店が掲載されている「全国沖縄料理店ガイド」。これも「箆柄暦」(ぴらつかこよみ)の提供です。今夏は、猛暑の内地です。沖縄居酒屋で「暑気払い」なんていうのもいいですね。

■そして、最後は、那覇在任中にお付き合いさせていただいたイケメン・フォトグラファー北島清隆さんの写真ブログ「By The Sea」。

旅行パンフレット、お客様へのプレゼント用のCDジャケット、八重山のプロモーショングッズ等で使わせていただきました。素敵な写真がいっぱいあります。しばらく封印していた写真を沖縄で再開するきっかけを作っていただきました。

■おまけは、沖縄発のブロードバンドTV「おきなわBBTV」。「方言ニュース」は、味があって直ぐに虜になることうけあいです。

今年のような猛暑の夏、島へ飛べずに泣きべそをかいている沖縄病患者は、「毎日がうちな〜」の生活をしましょう!

    

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2010年7月25日 (日)

「百年古家・大家」物語その3(完)〜名護中山

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ある日の「やんばる散歩」のひとコマでした。

実は、この「大家」、私が、ある旅行会社の責任者として那覇に赴任していた時、居酒屋でこの家の持ち主である現オーナーと飲んでいて「百年経った生家があるんだけれど・・・」という話になりました。

そこで会社へ持ち帰り、「うちなーんちゅの君たちが、もし100年経った古い民家を引き継ぎ、何か事業をするとしたら」というテーマで、「やんばるの古民家を生かした事業のアイデア委員会」を募ったところ、何と女性を中心に10名が集まってきました。

「水曜工房」と名前を変えて毎週水曜日1時間程度、楽しい議論をしました。

時には「オリオン」を飲みながら時間を忘れて、喧々諤々のやりとりをしたものです。

「カフェだっ!」「沖縄そば屋だっ!」などのアイデアを出し合い、店の名前までつけてしまいました。

名前の由来は、この地域の地主さんだった安里家に因んで「大家」(うふやー)と名づけました。

「知る人ぞ知る、隠れ家のような店がいい」とのことで、伊豆味街道の看板も小さなものにしてもらいました。

その後、TV番組の「夢みるハニカミ」のロケにも使われ、たくさんのお客様に来ていただいているようです。

オープン前には、メンバー達と「大家」を訪れましたが、その時の夜のとばりが落ちてからの古民家をバックにした「琉球國祭り太鼓」のエイサーは、未だに忘れることはありません。

そういえば、その後CDを作ろうということになって、「タイトルを『沖縄を思ふ〜島唄ぬ心』にしよう」なんて、生意気なことも言った覚えがあります。

Photo_2

沖縄へ行くと必ず寄るようにしているのですが、年ごとに、進化を遂げているようです。

沖縄においてきた「関わったもの」が、たくさんの方に愛されていると言うのは嬉しいものですね。

     

みなさんも、名護に行ったら、ぜひ「大家」に寄ってみてください。

そして「ふぅ〜」と大きくため息をついてみてください。

きっと、「そよ」と吹いてくる涼しい風に吹かれて昼寝をしたくなると思いますよ。

たまには、心と身体を解き放してやることも必要ですね。

名護 百年古民家「大家」ホームページ

(完)

    

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2010年7月24日 (土)

「百年古家・大家」物語その2〜名護中山

Sdsc_1775   

「百年古民家 大家」(ひゃくねんこみんか うふやー)が今回の目的である。

いよいよ玄関で履物を脱ぎ、古民家の中に入る。

     

母屋の畳の上で食事を摂れるが、奥には、裏山に面してテーブルが並んでいる。

瀧のように岩肌を滑り落ちる水の流れが、涼気を醸し出す。

水辺にはマイナスイオンが湧くと言う。

流れは渡り廊下まで引かれ、その流れの中で私の足元を錦鯉が悠然と泳いでいる。

Sp6230020_2

さらに裏山の稜線にそって幾つかの小部屋がつくられている。

裏山の裾に沿っているせいなのか、緑が多いせいなのか、屋内は驚くほど涼しい。

百年を経てなお活きる続ける木の生命力と、地形を巧みに利用した先人たちの知恵に頭が下がる。

心地よさに、「ふわぁ」としているまもなく、食事をいただく。

     

昼は、「アグーの肉そばセット」や「ソーキそば」、「大家そば」。夜は、「大家御膳・月桃の花」や「やんばる島豚のしゃぶしゃぶ」が人気だとか。

食事が終わって、何をするのでもなく膝を崩してひと時を過ごしていると、「心」も「身体」も開放される。

まさに「深呼吸の必要」である。

     

三時のおやつに、黒糖味のシュークリーム、大家特製のスウイーツ「大家ぼうる」を買って車に乗り込み、次の目的地へ向かうことにする。

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名護 百年古民家「大家」ホームページ

    

(明日へ続く)

    

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2010年7月23日 (金)

「百年古家・大家」物語その1〜名護中山

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名護の中山「百年古民家・大家」物語と名づけて3回に渡り書き綴ります。

車は、那覇の街を出て西崎のICを沖縄自動車道に乗って許田で下りた。車窓には、名護の海が太陽の光を受けてキラキラと輝く。「思わず、海だぁ〜」。

比較的、山の中を走る沖縄自動車道を走ってきただけに、ここでの海との遭遇は、感動ものだ。

許田の道の駅を過ぎ、さらに58号線を北上し、国頭方面へ向かう。最近は449号線を瀬底経由で「美ら海水族館」へ向かうルートをとる観光客が多いようだ。

     

5分ほど走り左折。名護本部線、通称「伊豆味街道」へ入る。

緩やかに登る道をナゴパイナップルパーク、名桜大学と過ぎ、やっと気がつく小さな看板を見ながら中山地区公民館手前を左折し、小さな道に入り込む。

そこには、目的の建物の気配は全くないが、3分ほど道なりに走っていくと、右手の視界が開け、目的の場所が見えてくる。

鮮やかな芝生が広がる庭と小山を背景にした沖縄古民家3棟の赤瓦家屋が目に飛び込んできた。

     

パイナップル畑が整地され、小さな遊歩道になっている。

駐車場に車を置き、シーサーの出迎えに軽く微笑みながら古民家の入り口へと急ぐ。

Sdsc_1755

3棟の真ん中の家屋は、安里家。明治34年に建てられ、経営者の生家でもあり、もともとこの地にあったものだ。

右手は澤岻家。明治後半に建てられ国頭にあったものを移設した。左手の新城家も昭和8年建立と、どれもが戦前の貴重な古民家が並ぶ。

(明日へ続く)

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2010年7月21日 (水)

銀座で熱帯魚がスイスイ泳ぐ

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行ってきました、撮ってきました。

仕事で有楽町方面へ行ったついでに、ちょこっと覗いてきました。

数寄屋橋交差点の東京・銀座ソニービルで19日よりスタートした「43rd Sony Aquarium -3D 沖縄美ら海水族館-」。

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43回目となる今回のテーマは「うつくしい海は、にぎやかな海」です。

Simg_0754  Simg_0758

屋外のイベントスペース「ソニースクエア」の高さ1.5㍍、幅5㍍、奥行1.8㍍、14トンの大型水槽では、キンギョハナダイなど12種類、計約500匹の熱帯魚のほか、サメやエイやウツボなどが、館内1Fエントランスホールの小水槽では、チョウチョウウオなどの小魚や1 歳になるウミガメなどがゆうゆうと泳ぎ回る姿を見ることができます。

Simg_0745  Simg_0765

8FコミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)では、沖縄美ら海水族館の「黒潮の海」でお馴染みのジンベエザメやマンタも、迫力の200インチ3D映像やハイビジョン映像となって再現されています。

酷暑の夏、大水槽の魚たちを見て、少しばかり 涼しくなりましょう。

8月31日まで開催されています。

     

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2010年7月20日 (火)

新宿エイサーの”ちょんだらー”

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今日は、過去の「新宿エイサーまつり」で出逢った“ちょんだらー”達を紹介します。Chondara1

ちょんだらー”は、“京太郎”と書きます。

Sdsc_4767r_2  Sdsc_2936_2  Sdsc_4925  Simg_5393r

ちょんだらー”は、エイサーにおける道化役ですが、エイサーのリーダー的な役割を担っています。

太鼓の指揮をとったり、列を整えたり、観客に拍手をすすめたり、指笛を鳴らしたり、時には観客に酒をすすめたりすることもあります。

エイサーの流れを知っている経験を積んだベテランがやることが多いようですね。

Sdsc_3492_2  Sdsc_2942

伝統的な青年会のエイサーには、必ず“ちょんだらー”がいます。

衣装も恰好も踊る姿も、やることすべてが“滑稽”な“ちょんだらー。

次にみるエイサーは太鼓、パーランクー、もーやーだけではなく、“ちょんだらー”に注目してみてください。

     

おまけです。 

私が今まで撮った写真の中で、極め付きの”ちょんだらー”です。

2003年8月21日那覇国際通りの"1万人のエイサ−"の平敷屋青年会(東)だったと記憶しています。

S    

     

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2010年7月19日 (月)

新宿エイサーの”もーやー”

2009

大太鼓、締め太鼓、パーランクー、指笛、三線、「エイサー」を構成する音。Eisa3

そして、「もーやー」の女の子達の透き通るような可愛い掛け声。

うちなーの血が流れていなくても、「ちむどんどん」しますね。

      

「もーやー」?

分かりますか。「手踊り」のことです。Teodori

実は、3年前、那覇に勤めている後輩が、「石川の青年会のエイサーで”もーやー”やってる」と言ったことから「もーやー」の意味を知りました。

そう言えば、彼女も青年会引退のお年頃だったはず。

      

今回の写真は、過去の「新宿エイサーまつり」に出場した沖縄の青年会の”もーやー”をピックアップしてみました。

「町田琉」さんは、「胡屋青年会」の指導を受け、沖縄の青年会のエイサーに匹敵する素晴らしいエイサーを見せてくれます。新宿エイサーも毎年参加されていて、私の手元にはたくさんの写真のストックがあります。去年の顔が、今年も見えると嬉しいものですね。

手持ちの写真は、アップの迫力のあるものもあるのですが、ブログに載せるのは憚れるので、この程度でご容赦を!

次はチョンダラー特集にしましょうね。Chondara1

S2004_3  S2006_4  S2007_3

   2004年・並里青年会          2006年楚辺青年会     2007年津嘉山青年会

S2008  S 

    2008年米須青年会                   2007年町田琉

(大きな写真は2009年高志保青年会)

     

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2010年7月18日 (日)

「しまーには、しまーのルールがあるの・・・」

Simg_2070_3     

『ファイアーキング・カフェ』(いしかわじゅん著:光文社)を読んだ。

     

「自分の居場所を求めて沖縄へと流れ着いた移住者達の姿を描いた6本のストーリーが、重層的に重なる連作長編小説。

作品中には、数年前から那覇に部屋を借りて毎月何日かを沖縄で暮らしている著者が、実際にすーじ小を歩きながら出会った人々の人間模様が、虚実織り交ぜ盛り込まれている。

移住者でも旅行者でもない立ち位置から、ゼロ年代那覇のあいまいでやるせない空気を描き出した本作は、小説の形をした、鋭い沖縄批評でもある。」(「箆柄暦Piratsuka Topicsの紹介文より)

7月11日には那覇のジュンク堂でトークショウが開催されたそうだ。

Photo

     

この小説に登場する場所は、

     

牧志・市場本通り・国際通り・久茂地川・沖映通り・松尾・美栄橋・栄町・開南・太平通り・農連市場・OPA・公設市場・久米・御成橋・那覇港・奥武山公園・平和通り・浮島通り・壺屋・安里・パラダイス通り・天ぷら坂・ひめゆり通り・三越・ダイナハ・泊・崇元寺・丸市ミート・・・。

     

これらは、間違いなく私の那覇暮らしの“日常の場所”であった。

     

さらには、宜野湾バイパス・大謝名・真栄原新町・神里原・桜坂・松山・辻。

著者の目線である「旅行者でもなく、移住者でもない」立ち位置は、ここで転勤族として暮らしていた私の立ち位置とまったく同じである。

すーじ小の何でもない情景描写と登場人物達の何の変哲もない会話が、圧倒的な臨場感を持って迫ってきた。

     

数年前の「那覇にいた自分」と照らし合わせ、苦笑し、頷き、一気に読んでしまった。

そして曖昧でなんともやるせない那覇の空気が伝わってきた。

     

おかげで、私の「沖縄病」の症状はさらに悪化してしまった。

Simg_2069

     

読み終えて、登場人物の、ダリアとサクラのこの言葉が妙にひっかかっている。

     

「しまーにはしまーのルールがあるの。ないちゃーの基準で測ってはダメなの」

「みんなそれぞれ一番大切にするものがあるの。自分の大切なものは大切。だけど、他の人の大切なものもやっぱり大切。自分の大切なものを押しつけたら、しまーでは生きていけないの」

     

「よそ者はいつまで経ってもよそ者なのは当たり前。そんなのしょうがないよ。ここで生まれたわけじゃないんだから」

     

那覇に住んでいた時のうちなーんちゅに対する私の立ち位置は、果たして正しかったんだろうか。

やはり私は「旅の人」・・・。

     

(写真上は明け方の市場本通り、下は国際通り三越前)

     

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2010年7月17日 (土)

夏色〜宮古島前浜

Summer_greetings2003

海と空と波が奏でる 至福のシンフォニー

「ゆっくりしなさい」と風がささやく

ぷかりぷかぷか漂って

夏色の宮古島

<Photo:宮古島与那覇前浜>

    

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2010年7月15日 (木)

ティ−ダは雲を薄桃色に染め上げる〜那覇

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部屋には、まだ昨日の夜の残滓が深く沈殿している。

それを嘲笑うかのように、南の島のティーダは雲を薄桃色に染めあげる。

負けじとばかり空さえも、青く輝き始める。

蝉たちが騒ぎ始め、やがて街も微かに動き始める。

夜と朝の不連続の中で、

夜をひきづる朦朧とした意識の中で、

那覇の街は、鮮やかにくっきりと明けていく。

南の島の朝。

    

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2010年7月13日 (火)

うちなーブランドの”隠れ家ホテル”〜伊良部島

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今から20数年前、若いサーファーや貧乏旅行の若者たちが集まる安っぽいビ−チで、ビーチから遠く離れた辺鄙な山の中に、たった30室のオールスイ−トのコテ−ジタイプの高級ホテルが開業した。

この無謀な決断に、誰もが「非常識」のレッテルを貼った。

しかし常識は覆され、不便さゆえの「選ばれている」というお客様の自尊心を見事にくすぐり、「隠れ家的」な”ほんとうの大人のリゾ−ト”を形成していった。

その名は「アマンダリ」。

 「ハイダウェイ」「リトリ−ト」、要するに“隠れ家”をコンセプトにしている。

「世界のリゾ−ト・バリ」の創世期のことである。

    

私なりに考える“隠れ家リゾ−ト”とは、

■小規模であること

■シンプルでありながらその土地の文化を巧みに取り入れていること

■度肝を抜くような施設や仕掛けが一切ないこと

■周囲の風景と融合していること

■すべてではなくパーソナルサービスという限られたニ−ズを高次で提供することができること

■適正な価格であること

    

沖縄のホテルもここ数年、二極化、三極化している。従来の大規模で豪華なホテル群、都市部の那覇を中心としたビジネス仕様のホテル群。そして、小規模で高級な“隠れ家”ホテル。

とりわけ“隠れ家”ホテルが、ここ沖縄でどのように育っていくのか楽しみにしている。

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しかし、いつまでアジアンリゾ−トのテイストを追いかけるのだろうか。

沖縄には、世界に誇れる琉球テイストもあるし、独特の島文化もある。これらをモチ−フにした宿泊施設ができないのだろうか。

沖縄は、「世界のリゾ−ト」を目指すと言うが、その前に、世界のリゾ−トでは、58号線のように砂利をたくさん積んだダンプカ−は疾走していない。

    

青い海や青い空、島人の暮らしと融合した「うちなーブランド」のホテルが望まれる。

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写真は、沖縄のリトリ−トのひとつ伊良部島にある全室6室の「ヴィラブリゾ−トホテル」

    

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2010年7月12日 (月)

♪「十九の春」を読んだ?

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いささか旧聞に属する話で恐縮だが,2007年4月に刊行されたフリージャーナリスト

川井龍介さんの『「十九の春」を探して~うたに刻まれたもう一つの戦後史~』(講談社)を再読した。

    

  ♪私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でした  

      いまさら離縁というならば もとの十九にしておくれ

    

 た た たん た たん た たん たん たん というイントロで始まる、皆が知っている「十九の春」。

独学の三線で最初に覚えた曲でもある。

    

この「十九の春」は曲も詞も作者は不明である。

著者はある時、そのルーツ探しの“旅”にでる。

奄美大島、加計呂間島、与論島、口の津、大牟田、大隅半島、石垣島、与那国島、そして沖縄本島を旅することになる著者は、戦時中の遭難船への鎮魂、満州への開拓団、戦後の密貿易やコザのジュリグァー等の時代背景や島の生活とそれぞれの人生模様を絡めて、ルーツを探っていく。

はたして「十九の春」のルーツを探すことができたのだろうか。

興味のある方は、ぜひ読んでいただきたい。

きっと「十九の春」という唄を通じ、戦後の沖縄を垣間見ることができると思う 。

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そして「十九の春」の五番の歌詞に

  ♪主さん主さんと呼んだとて 主さんにゃ立派な方がいる

      いくら主さんと呼んだとて 一生忘れぬ片思い

というくだりがある。

    

こんな解釈もあると著者は言う。

うたっている私(沖縄)は、主さん(日本)のことをどんなに慕っても、主さん(日本)には立派な方(アメリカ)がいる。

    

まさに沖縄と日本とアメリカの関係を表現していると。

    

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2010年7月11日 (日)

さようならを置いてきた島

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4年間の那覇暮らしにピリオドをうち、一緒に仕事をした仲間たちと別れ、東京便の出発を待つ那覇空港。

内地へ向けて次から次へと飛び立っていく飛行機。

無意識にそれらを目で追いながら、意識の中では数年間の思いが走馬灯のように次から次へと 浮かび上がる。

スピ-カ-から流れてくる、沖縄へ来て覚えた「美るわしの琉球」のメロディが妙に切ない。

「喪失感」が支配する。。

    

とその時、

    

携帯電話がブルルと震え、一通の着信メールが。

一緒に仕事をした部下からのメール。

そこには、「感謝」と「寂寞」の文字が並び、文末には「またん めんそーれ」。

「さようなら」の文字はどこにも見当たらない。

    

沖縄に、「さようなら」という言葉がないと知ったのは、その後何年かしたあとだった。

確かに沖縄では、「無事に帰ってきて欲しい」という祈りと、「又来て下さい」という思いを込めて 「またん めんそーれ」や「んじ くーよ」を良く使う。

    

内地へ戻ってきてからも3カ月に1回のペースで沖縄に足を運んでいる。

私はそれを勝手に「里帰り」と呼んでいる。

    

なぜなら、たくさんの「肝心」に支えられたこの島に「さようなら」を置いてきから・・・。

    

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2010年7月 9日 (金)

ゴ−ルデンシャワ−が夏を告げた〜西原・琉大キャンパス

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ナンバンサイカチですが、ゴ−ルデンシャワ−と呼ばれることが多いようです。

成長すると10〜20mにもなる木です。

那覇では公園や遊歩道など、あちこちで見ることが出来ます。

写真のゴ−ルデンシャワ−は2008年の今頃、琉球大学のキャンパスで撮ったものです。

鮮やかな黄色の房状の花が幾重にも垂れ下がり、満開になると夏の眩しい太陽に反射し, まさに「黄金のシャワー」です。

Sdsc_3385_2    

沖縄では6月の終わり頃咲き始め、真っ青に晴れ上がった空を背景に鳳凰木と並んで、赤とゴ−ルドのコントラストが見事です。

まさに「原色の夏の沖縄」を実感させてくれる夏の訪れを告げる花です。

この花が咲き始めると「夏がきたなぁ〜」と思ったものです。

因みにこの花、タイの国花になっています。

    

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2010年7月 6日 (火)

弾けー 三線 あびれー 歌

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那覇暮らしを始めて3ヶ月が過ぎた頃

休日の為、家にいる機会が多くなった土曜と日曜。

   

土曜日は、ウイ−クデ−にやり残したことを処理するので、適度な時間の経過を感覚として覚えるようになった。

ところが、日曜日は、午前中に家事を処理してしまい昼食を摂ると時間を持て余すようになった。

   

所詮、「旅の人」、「うちなーんちゅ」にはなれないと言う思いもあったが、少しでも彼らの「くくる」に飛び込みたいと言う思いが募ってきた。

   

「ゴルフ」「マリンスポ−ツ」「釣り」。いずれも実家が海やゴルフ場にも近いこともあり、興味が湧かない。

「やちむん」。内地へ戻る時に作り上げたものを持って帰らなければならないことの面倒くささが頭をよぎった。

そこで、はじめてしまったのが「三線」。

   

師匠について稽古するほどの度胸もなく、わが師匠は、国際通りは「高良楽器店」で買ったCD一枚と工工四。

いつしか、日曜の午後は「三線タイム」になっていた。

それでも、内地へ戻る頃には、民謡やPOPSを中心に30・40曲をモノにすることができた。

   

が、

哀しいかな「自己流」

「唄三線」と言われているにもかかわらず、「弾く」ことに集中し唄がおろそかになった。

これでは「三線をやっている」とは言えない自己嫌悪に陥っていた。

   

あるとき沖縄の「黄金言葉」を聞いた。

「弾けー 三線 あびれー 唄」(ふぃけー さんしん あびれー うた)

「三線は、弾いてしまばその人流の演奏で、歌は発声してしまえばその人流の絶唱であって、上手下手ではない」

   

うちなーは、どこまで優しいのだろう。

   

内地へ一緒に連れて帰って、しばらく床の間に鎮座し春眠を貪っていた我が三線ニ丁も、今は、「生まれ島」から遠く離れた地で、気持ちよさそうに癒しの音を奏でている。

   

    

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2010年7月 5日 (月)

自然の治癒力と損出〜竹富島

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珊瑚を砕いた白砂の道は、きれいに掃き清められて目に眩しい。


珊瑚石灰岩の石垣越しに咲くブーゲンビリア。

古い赤瓦を漆喰で塗り固めた屋根の上で、魔除けのシーサーが、愛嬌のある仏頂面で睨みを利かせている。

ここは、時間が止まったかのような南の島の楽園。竹富島。

   

これまでリゾ−ト開発を拒んできた、ここ竹富島で、リゾ−ト開発が始まったそうである。

   

着工までの経緯は省略するが、島の人達の判断に至るまでの”苦悩”が見え隠れする。

島の人たちが必要と思うなら、他者は何も言えまい。

しかし、あくまで「旅の人」としての外からのまなざしで竹富を見たとき、竹富に今まで以上の宿泊施設、ましてやリゾ−トエリアは必要なんだろうか。

   

自然の治癒力を超えた観光客の受け入れは、逆に”損出”に繋がることを肝に銘じなければならない。

   

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2010年7月 4日 (日)

シーサーが唄う島唄は

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ハイサイ チューガナビラ

   

三線を抱えて「美らシーサー」が唄う島唄は

やっぱり「めでたい節」なのだろうか。

   

2003年の「沖縄キャンペーン」の時に作ったシーサーのぬいぐるみです。

当時のスタッフのU木さんやG那覇くんをモデルに作りました。

(そう「シーサジラー」の持ち主たちを参考にして・・・スミマセン)

残念ながら非売品なのです。

   

あれから7年。

沖縄から遠く離れた我が家の玄関の靴箱の上で、今日も島唄を唄っています。

   

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2010年7月 3日 (土)

そのTシャツ、どこで売っていますか

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「新宿エイサーまつり」には、スタートの2002年から2005年まで、

会場で観光関連業者の皆さんと一緒に「沖縄プロモーション」として、パンフレットや団扇を配りました。

お揃いのTシャツをデザインし、皆で身につけて汗びっしょりになりながら動き回ったものです。

   

まずスタートの2002年。

Simg_0727

パンフレットデザインをそのままプリントしました。

「ちむどんどん」と「Re 沖縄」が懐かしいですね。

後日談ですが、沖縄へ戻り、自分の施設で仕事中に着ていたある観光施設のメンバーが、

修学旅行の女子学生に「そのTシャツ、どこで売っているんですか?」と尋ねられたとのこと。

   

2003年は、

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キャンペーンキャラクターとして使っていた「美らシーサー」くんと「ティーダ」です。

この写真は前ですが、Tシャツの後ろには「美らシーサー」の後ろ姿のイラストを使いました。

   

2004年は、

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「夏至南風」(かーちばい)。「夏至南風」は梅雨明け前に吹く南からの強い風のこと。

知人のヒーリングライターの米盛智恵子さんに書いていただきました。

気さくで笑顔が素敵な米盛さんらしい字体が、「新宿の街」に似合ってました。

笑来笑来(ワクワク)米盛智恵子の日々

   

そして2005年。

Simg_0724

「琉球群星」(うるまむりぶし)。「群星」とは、天の川のことです。

すでに内地へ戻ってきていましたが、お手伝いに出かけました。

この年も、東京から「こんなデザインにしよう」と那覇の後輩たちと相談して作ったものです。

この年も、米盛智恵子さんにお願いして書いていただきました。

表の左胸には「よかったね」という「種」のヒーリング文字をつけました。

   

先日、当時一緒に新宿でプロモーションをしたメンバー達と再会しましたが、

2006年以降、作成していないようで、非常に残念がっていました。

この4枚のTシャツ、今となっては、私の宝物です。

   

   

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2010年7月 2日 (金)

ちむどんどんの季節がやってくる

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「ちむどんどん」の季節がやってきました。

「ちむ」を漢字で書くと「肝」。胸がドキドキするという意味で、お祭り等で興奮した場面で使います。

今や「オキナワの夏」を代表する風物詩「エイサー」。

毎年7月の最終土曜日に新宿で行われる「新宿エイサ-まつり」、この日ばかりは、新宿駅東口の新宿通りが”沖縄”になります。

実は、私が沖縄にいた2002年。沖縄祖国復帰30周年を記念し、北は札幌から南は熊本までの15都市をキャラバン隊を組み「道ジュネ-」した時に、その一つとして新宿で開催されたものです。

2002年の第1回目、沿道のお客様に沖縄のパンフレットを配布したことを昨日のように思い出します。それから9年。今年も7月31日(土)に開催されるようです。

新宿エイサ-まつり2010

私はというと第一回からずっと見続けています。

演舞開始と同時に写真を撮り、伊勢丹のめんそ~れ大沖縄展を覗いて、屋上の「ビアフェスト」で沖縄の仲間たちと再会し、オリオンで「はな はな~!」。

この日は「沖縄」にどっぷり浸かる日です。

毎年撮り続けた写真を、ここに掲載しておきます。

S2002 03 S2004 S2004_2 S2005dsc_0171 Sdsc_1358 S2007dsc_2937 S2008dsc_3493 S2009img_5393 S2009img_5388 Simg_5401

(左上から順に、2002胡屋青年会・2003琉球國祭り太鼓・2004津嘉山青年会・2004並里青年会・2005琉球國祭り太鼓・2006楚辺青年会・2007・2008米須青年会・2009山里青年会・2009高志保青年会・2009町田琉 )

それにしても

大太鼓、締め太鼓、パーランクーの腹に響く音、天に届くような指笛の音、そして短かめの絣を着て手踊りをする女性たちの「エイサー、エイサー、サーサ、エイサー」の掛け声。いやぁ~、「エイサーの音」っていいですね。

今年も、今から「ちむどんどん」です。  

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