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2010年7月24日 (土)

「百年古家・大家」物語その2〜名護中山

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「百年古民家 大家」(ひゃくねんこみんか うふやー)が今回の目的である。

いよいよ玄関で履物を脱ぎ、古民家の中に入る。

     

母屋の畳の上で食事を摂れるが、奥には、裏山に面してテーブルが並んでいる。

瀧のように岩肌を滑り落ちる水の流れが、涼気を醸し出す。

水辺にはマイナスイオンが湧くと言う。

流れは渡り廊下まで引かれ、その流れの中で私の足元を錦鯉が悠然と泳いでいる。

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さらに裏山の稜線にそって幾つかの小部屋がつくられている。

裏山の裾に沿っているせいなのか、緑が多いせいなのか、屋内は驚くほど涼しい。

百年を経てなお活きる続ける木の生命力と、地形を巧みに利用した先人たちの知恵に頭が下がる。

心地よさに、「ふわぁ」としているまもなく、食事をいただく。

     

昼は、「アグーの肉そばセット」や「ソーキそば」、「大家そば」。夜は、「大家御膳・月桃の花」や「やんばる島豚のしゃぶしゃぶ」が人気だとか。

食事が終わって、何をするのでもなく膝を崩してひと時を過ごしていると、「心」も「身体」も開放される。

まさに「深呼吸の必要」である。

     

三時のおやつに、黒糖味のシュークリーム、大家特製のスウイーツ「大家ぼうる」を買って車に乗り込み、次の目的地へ向かうことにする。

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名護 百年古民家「大家」ホームページ

    

(明日へ続く)

    

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