« ぷるるゆらゆら アカバナ〜 揺れて〜竹富島 | トップページ | アカバナーのつぶやき〜竹富島 »

2010年5月23日 (日)

沖縄というところ〜竹富島西桟橋

Sdsc_5226

「沖縄」には、2種類のツーリストが存在するように思えます。

天恵の碧い海と青い空、琉球王朝をルーツとする独特の文化、そしてビーチに隣接する瀟洒なホテル・・・。

どれもこれも日常からかけ離れた「南の島の楽園」を構成する「今日的な沖縄観光」の重要な要素です。

これらを求めて「沖縄」へやってくる純粋な観光客が9割です。

残りの1割は俗に言う「沖縄病」患者と言われる人達です。

かく言う私も沖縄病患者のひとりです。

沖縄の日常的な、人との出会いや交流の中で、今の日本が失ってしまったもの。

それらを含めた沖縄のすべてに懐かしさを感じてしまう。

内地での日々の生活においては、黙々と仕事をしつつも、いつも沖縄にいる自分自身や知人、友人たちの顔を想像することで、高ストレスの息苦しさから逃れようとしているように思えます。

「沖縄」は、「沖縄病」患者にとって、精神バランスを保つための一時避難所なのかもしれません。

日常の殺伐感や不安感や窮屈感で「心にぽっかりと穴があいてしまった」と思ったら、また今年も「沖縄」へ一時避難することにします。

それが私にとっての「沖縄というところ」です。

    

typhoon"ブログランキング"に参加してます。↓下のバナーをポチッとクリックしていただけると嬉しいです。happy01

にほんブログ村 旅行ブログ 沖縄旅行へ

ありがとうございました。

|

« ぷるるゆらゆら アカバナ〜 揺れて〜竹富島 | トップページ | アカバナーのつぶやき〜竹富島 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1366698/34823547

この記事へのトラックバック一覧です: 沖縄というところ〜竹富島西桟橋:

« ぷるるゆらゆら アカバナ〜 揺れて〜竹富島 | トップページ | アカバナーのつぶやき〜竹富島 »