赤い花は 希望の花…那覇
島で咲き
島で微笑み
島を見続けてきた赤い花
赤い花は 希望の花
赤い花は 情熱の花
いつまでも
島人の想いを
真っ赤な花に託して
咲き続ける
5月15日、沖縄が復帰40年を迎えた。
最近思うことがある。
復帰後、沖縄振興の名のもとに投じられた国費は、果たして県民の生活を潤すものに
なったのだろうかと。
「本土並み」の大義名分のもとに、公共事業主体の経済活性化政策がもたらしたもの
は・・・。
沖縄の3K,つまり、公共事業、基地、観光。
いづれも、時代によってその割合の変化はあったものの、沖縄の経済を支えるもの。
がしかし、それぞれが問題を内包している。
自立が叫ばれて久しい沖縄。
県民の意思が反映された「沖縄振興」であったのならば、何も言うまい。
しかし、ここ数年の沖縄の変わりようは、ナイチャーの私でも、ビックリする。
それが、ウチナーンチュの思いであればよいが・・・。
あるがままの沖縄”を「本土並み」にすることが、何をもたらすのだろうと。
愛する沖縄は、どこへ向かおうとしているのか・・・。
やはり、ナイチャーの独りよがりの思いなのだろうか・・・。
私には、スカーレット・レッドの花をつけた
アカバナーの背景に写し出された赤い玉ボケが、日の丸に見える。
画像にカーソルをあて、クリックしてください.画像が拡大します。
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